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2021-09-05

フランス、ワクチンパスポート「衛生パス(Pass(e)sanitaire)」

 


フランスでは、レストランや商業施設などを利用する人、及び従業員にワクチンパスポート「衛生パス(Pass(e)sanitaire)」の提示が義務付けられています。

フランスで通常の生活に戻るために導入された「衛生パス」は、QRコードが付されたデジタル証明書 あるいは QRコードが付された紙の証明書で、89日からは18歳以上の成人、830日からは、各施設の従業員、12~17歳の未成年については、930日から同パスポートの提示が求められます。

 

 

1)対象施設

・ディスコ、ダンスクラブやバー、レストラン(テラス席を含む)

・百貨店やショッピングセンター
・セミナー
・長距離移動のための交通機関(TGV等の地域間・夜行列車、地域間バス、国内線航空便)
・病院や高齢者施設等を訪問する同伴者、見舞客及び患者(救急搬送される患者は除く)
・スポーツ・文化イベント会場、見本市

・劇場、映画館、サーカス、屋外フェスティバル会場

・スタジアム、スポーツ施設、プール、動物園、遊園地
・大型カジノ、遊戯・ボーリング施設
・モニュメント、美術館、展覧会場
・宗教行事を行う宗教施設
・クルーズ船

2)「衛生パス」申請に必要な証明書

●ワクチン接種証明書

 2回接種が必要なワクチン(ファイザー、モデルナ、アストラゼネカ)の場合は、2回目接種から7日間経過後
 1回接種のワクチン(ジョンソン&ジョンソン)の場合は、接種から28日間経過後
 コロナ罹患経験者は、ワクチン接種から7日間経過後(接種は1回のみ)
 文化・娯楽関連施設では48時間以内、入国に際しては72時間以内に取得したRT-PCR検査または抗原検査に基づく陰性証明書
 過去11日前から6ヶ月前の間に、RT-PCR検査または抗原検査に基づき新型コロナウイルスに感染していたことを示す証明書

3)違反者への罰則

提示しない客には135ユーロの罰金が科され、また、施設側による確認怠慢は一時的な業務停止命令の対象となり、再発されれば、懲役1年と9,000ユーロの罰金が科されます。

 

4)外国人の衛生パス申請方法

 

EU諸国以外の国を接種した外国人は、オンラインで接種証明書、フランスで有効なQRコード« Pass sanitaire» に変えてもらえるように2021827日からなりました。

 

https://www.service-public.fr/particuliers/actualites/A15093

https://jp.ambafrance.org/article17074#t-a22e

2018-07-19

フランスはサッカーW杯優勝を祝って、パリ地下鉄の6駅名が一時的に祝賀名に!

HOMMAGE AUX BLEUS

フランスはサッカーW杯優勝を祝って、パリ地下鉄の6駅名が一時的に祝賀名に変身しました!
Didier Claude Deschamps監督やゴールキーパーのHugo Lloris選手の名前をもじってます。

Bercy駅 « Bercy les Bleus » (Merci les Bleus=フランス代表チームありがとう)
Avron駅 « Nous Avron Gagné » (Nous avons gagné =私達は勝った)
Charles de Gaulle Etoile駅 « On a 2 Etoiles» (2回目の優勝)
Notre-Dame des Champs駅 « Notre Didier Deschamps »(我々のディディエ・デシャン)
Champs-Elysées Clemenceau駅 « Deschamps Elysées – Clemenceau »
Victor Hugo駅« Victor Hugo Lloris »





2017-01-11

仏百貨店、日曜日も営業へ

日本では考えられないけど、これまでフランスのデパートはクリスマスシーズンを除き日曜日は休業。しかし、2017年からパリにある百貨店、ギャラリー・ラファイエットは日曜日も営業!

パリ、オスマン大通りにある大手百貨店、ギャラリー・ラファイエットは、テロなどの影響で観光客が減少し、増益を図るため、2017年1月8日から、日曜日も営業することになりました。2016年5月に労働組合とやっとのことで合意にいたった休日出勤の条件は、日本人からみると、すばらしい労働条件です!

休日労働にあたり、労働者は下記の3つの選択肢があります。
1) se faire payer double la journée et prendre un jour de repos en plus
(2倍の手当+休日1日)
2) être payé normalement et prendre deux jours de récupération
(通常手当で代休2日)
3) ne pas être payé et récupérer trois jours
(手当なしで代休3日)

休日出勤をしている日本のみなさんは、フランスの労働条件に憧れるのでは…。

2012-12-01

パリのシャンゼリゼ大通りイルミネーション


恒例のパリ・シャンゼリーゼ大通りのクリスマス・イルミネーションが11月21日より始まりました。
シャンゼリーゼ大通りのライトアップは、5年ほど前から省エネのために発光ダイオード(LED)を使って行われてます。

毎年点灯式には、大物女優がベルトラン・ドゥナノエ、パリ市長と共に出席し、イリュミネーションのスイッチを入れてます。2008年マリオン・コティアール、2009年シャルロット・ギャンズブール、2010年メラニー・ローランに続き、今年2012年は ダイアン・クルーガーが明かりを灯しました。

シャンゼリーゼ大通りのクリスマス・イルミネーションは2013年1月9日までです。

パリでは、シャンゼリーゼ大通りの他にも、プランタン・オスマン、ギャラリー・ラファイエット、モンテーニュ大通り、ヴァンドーム広場、レ・アール広場、ベルシー・ヴィラージュなどでもクリスマス・イルミネーションが行われてます。

2012-07-26

パリ・プラージュ / Paris Plages 2012

今年もフランス・パリ、夏の恒例のイベント「パリ・プラージュ (Paris Plages)」が開催されました。 

パリ・プラージュは現在のパリ市長、ベルトラン・ドラノエ氏 (Bertrand Delanoë)の発案でパリ市庁舎前の800mにわたってパリの右岸に人工ビーチをつくり、夏のヴァケーション期間中にセーヌ河辺でゆったりと時間を楽しんでもらおうと、2002年から開催している夏のイベントです。

Plage とはフランス語で浜辺の意味で、つまりParis Plages はパリの浜辺ということです。
セーヌ河岸の自動車専用道路を開催期間中の1ヶ月閉鎖して、そこに大量の砂を入れて海岸をつくります。人工ビーチにヤシの木やハンモック、デッキチェアー、パラソルやシャワーなどが設置され、パリにいながら南国の気分が味わえるパリジャンのお気に入りのスポットです。

今回で11回目の開催となるパリ・プラージュは、例年より縮小しての開催となりましたが、例年通りにセーヌの右岸(ルーブル美術館とシュリー橋の間)、左岸(フランス国立図書館近辺)、ヴィレット地区のパリ市内3カ所に人工のビーチが作られ、太極拳、カヌー、ミニゴルフなど毎日様々なイベントが企画されてます。


また、ビーチでの水分補給として、パリ市の水道水は美味しく、問題なく飲めることをアピールするために、ナチュラル水(eau plate)と炭酸水(eau gazeuse)が無料で飲めるドリンク水のバーも設置されてます。

そして今年は、パリ市庁舎(Hôtel de Ville) の前には大型スクリーンが設置され、ロンドン・オリンピックの生中継がみられます。

 パリ・プラージュは、2012年7月20日(金)から8月19日(日)まで開催されます。

http://parisplages.paris.fr/fr



2012-04-08

フランスの復活祭(イースター)/ Pâques


復活祭はフランス人にとって、キリスト教の最もたいせつな祝日で、十字架にかけられて亡くなったイエス・キリストが復活したことを記念したフランスの祝祭日です。
フランス語で復活祭(イースター)は「Pâques (パック)」と言います。
イースターは春分後の最初の満月の次の日曜日となり、日程は毎年異なります。
2012年の復活祭は4月8日日曜日で、4月9日も復活祭の翌日の月曜日(lundi de Paques)で祝日です。

フランスでは、教会の鐘は聖金曜日から復活の主日までの3日間、キリストの死を悼んで鳴りません。伝説によると、鐘はローマへ旅立ち、そして鐘の中にイースターの卵で一杯にして、空から卵をまき散らしながら戻ります。
そして、再び教会の鐘が鳴り響くと、子供たちはそれらの天からの贈り物を探しに行きます。

それでは何故、卵型のお菓子を贈るのかというと、そもそも卵を贈るというの慣習はかなり昔から伝えられており、卵は誕生、肥沃、復活、善意を示すシンボルだからだそうです。

フランスでは復活祭が近づくと、パン屋さんやお菓子屋さんなどの店頭に、卵、兎、鶏、鐘の型地をした、チョコレートや砂糖でできたお菓子が並びます。

フランス語の復活祭にまつわるいつかの諺をご紹介します。

・Pluie à Pâques emplit les coffres.
 (イースターに降る雨は、懐を豊かにする。)
・Un oeuf de Pâques avec deux jaunes est un signe de chance extraordinaire et de fortune pour son propriétaire. 
(イースターの卵に2つ黄身が入っていたら、たくさんの幸運と金運をもたらす印である。)
・Un oeuf béni à Pâques repousse la maladie.
(イースターで祝別されたの卵は病気を追い払う。)
・Un oeuf de Pâques planté dans un vignoble protège la vigne du tonnerre et de la grêle. 
(ブトウ畑に置かれたイースターの卵は、雷鳴や雹からブドウの木を守る。)

チョコレートを食べ過ぎずに素敵な復活祭をお過ごし下さいね!


復活祭の日程
2012年4月8日
2013年3月31日
2014年4月20日
2015年4月5日
2016年3月27日
2017年4月16日
2018年4月1日
2019年4月21日
2020年4月12日

2012-01-26

フランスでクレープを食べる日 | La Chandeleur(ラ・シャンドルール)



クリスマス(冬至)から40日後にあたる2月2日は、la Chandeleur(ろうそく祝別の日)という「聖母マリアの清める」祝日です。
フランスでは、この日にクレープを家族や友人たちと食べる習慣があります。
フランス語の「Chandeleur」の語源は、「chandelle(ろうそく)」から由来しており、この祭日は別名「La fête des Chandelle」や 「Chandeleuse」とも呼ばれてます。

また、フランス語のfévrier(2月)という言葉の発祥は、ラテン語の「febuare(清める)」という動詞で「feu nouveau(新しい火)」 と言う言葉とも関連してます。
そもそも、2月という月は昔から自然が清められ、寒い冬を越えて春への「再生」の時期と考えられてました。そこに贖罪の思想が加わり、清めの色であった緑のろうそくで、この日を祝うようになりました。

そして、この冬から春への移行を示すお祭り「la Chandeleur」にクレープを食べるようになったのは、クレープの形と色は太陽を思い浮かばせ、良い天気の再来を示すからです。昔からフランスではこの日に、一年の幸運と繁栄を願い、手にコインを握りながら、クレープを焼く慣わしがあります。


フランス語のクレープのレシピはこちらをご覧下さいね!
http://francejpnet.blogspot.com/2012/01/blog-post_27.html

2011-11-24

パリのシャンゼリゼ通り、クリスマス・イルミネーション点灯


フランス、パリのシャンゼリゼ通りで23日、年末年始恒例のイルミネーションが始まりました!
今年はエコロジーを意識し、消費電力を従来の65%に抑えたライトアップ。


凱旋門からコンコルド広場まで、約2キロにわたる200本の街路樹に3つの輪が取り付けられ、電球がさまざまな色に変わる仕組みになっています。
2011年の点灯式には、映画『アメリ』の仏主演女優オドレイ・トトゥやパリのドラノエ市長らが出席しました。
イルミネーションは来年、2012年1月11日まで行われます。

オドレイ・トトゥ出演映画が、来年、2012年フランスで2本公開になります。
ロマン・デュリスと共演のセドリック・クラビッシュ監督作品『Casse-tête chinois』(ロシアンドールズの続編)とミッシェル・ゴンドリー監督の『L'écume des jours』です。日本でも公開になるといいですね!


Audrey Tautou illumine les Champs Elysées 投稿者 mairiedeparis

2011-11-01

パリ地下鉄・切符購入の方法  

パリの地下鉄の駅は最近、窓口が少なくなってきており、自動販売機で切符を購入します。
自動販売機はカードしか使えない機械もありますので要注意!

2010年5月撮影
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機械の操作の仕方は、真ん中にあるローラーを回して希望の欄にカーソルを動かし、確認の緑のボタン(Validez ou acceptez ici)を押す。
キャンセルの場合は、左の赤いボタン(Annuler ou refuser ici)を押します。
(Tournez le rouleau, puis appuyez sur "Valider")
切符を買う(Acheter des tickets, coupons)
又は
Navigoにチャージする(Recharger un passe Navigo)を選択
項目を選択後、確認(Valider)のボタンを押す
1番上の切符1枚(Ticket t à l'unité Métro, Bus, Tramway)
又は
2番目の10枚回数券(Carnet 10 tickets t+ Métro, Bus, Tramway)
を選択(3番目は割引切符、4番目は国鉄など他線の切符)
項目を選択後、確認(Valider)のボタンを押す
購入数を1つか2つかを選択
(Choisissez la quantité souhaitée)
項目を選択後、確認(Valider)のボタンを押す
領収書が必要な場合は"OUI"、いらない場合は"NON"を選択
(Voulez-vous un reçu ?)
項目を選択後、確認(Valider)のボタンを押す
支払額(Montant à payer)を現金またはカードを右の挿入口に入れる
(Pour payer, introduisez vos billets, pièces ou votre carte bancaire) 現金の場合、使える紙幣は5€,10€,20€
(Billets acceptés)
残金の小銭を投入する
(Montant restant à payer)
切符を印刷中、しばらくお待ち下さい。
(Veuillez patienter. Votre commande est en cours d'impression)

2011-10-31

パリの地下鉄

パリの地下鉄料金が2011年7月1日より改正になりました。
以下、パリ地下鉄のチケットの種類と料金です。


● メトロのチケット (2011年7月適用料金)
料金は距離に関係なく全線均一。乗り換えは自由で、バスやトラムも利用できます。3歳以下は無料、4歳〜9歳は大人の半額料金。
Ticket t+ (チケ・テー・プリュス)1,70€ (zone1) メトロ、バス、トラムの共通一回券
Carnet (カルネ) 12,50€ (zone1) 10枚組の回数券
● Mobilis (モビリス)
一日乗り放題の切符で、パリ市内・近郊で複数の交通機関を利用する人向けのパスです。
1-2 zones  6,30€
1-3 zones 8,40€
1-4 zones 10,40€
1-5 zones 14,00€
1-6 zones 17,30€
● Paris visite (パリ ヴィジット)
観光客向けの地下鉄、RER、バス、トラム、モンマルトルのケーブルカー、フランス国鉄(SNCF)近郊線などが乗り放題のパス。
ゾーンは1-3で1日券から5日券までの4種類あります。観光スポットの割引もあります。
1-3 zones 1日券  9,60€、2日券 15,60€、3日券 21,30€ 、5日券 30,70€
1-6 zones 1日券  20,20€、2日券 30,70€、3日券 43,00€ 、5日券 52,60€
● Ticket Jeunes Week-end (チケ・ジュンヌ・ウイークエンド)
26歳までの若者が週末と祝日に1日乗り放題のヤング週末チケット
1-3 zones  3,50€
1-5 zones  7,00€
3-5 zones  4,40€
● Navigo (ナヴィゴ)
一週間又は一ヶ月のIC定期券。一週間券は月曜から日曜まで使用でき、一ヶ月券は毎月1日から月末まで有効。
Le passe Navigo (ル・パス・ナヴィゴ)パリ居住者又は労働者のためのパスで無料で発行
Le passe Navigo Découverte (ル・パス・ナヴィゴ・デクヴェルトゥ)観光客のためのパスで発行に5€必要
1-2 zones  一週間券 18,85€、 一ヶ月券 62,00€
1-3 zones  一週間券 24,50€、 一ヶ月券 80,30€
1-4 zones  一週間券 29,80€、 一ヶ月券 98,10€
1-5 zones  一週間券 33,40€、 一ヶ月券109,90€
1-6 zones  一週間券 37,60€、 一ヶ月券123,60€

2011-10-27

フランス パリのパッサージュ

Passage Jouffroy(パッサージュ・ジュフロワ)
( メトロ:Grands Boulevards駅)
パッサージュは1780年にパレロワイヤルで初めて誕生し、1800年~1830年にかけて次々と百あまりのパッサージュが作られていき、世界各地の商店街のモデルになりました。

パッサージュが成功し、活気づいたのは2つの要因があります。
まずは、パリは道の数が少なかったため、道から道へと行くのには大回りをしなくてはいけなかったのです。ですから区画の間にパッサージュを作ることで、パリの人々にとって大変便利な近道となりました。

2点目として、パリの気候があげられます。パリは雨が良く降ります。
当時のパリの道は整備されておらず、雨が降るとすぐに泥だらけになるか、埃まみれになってしまいました。
そこで、清潔で快適に買い物が楽しめるパッサージュは当時のパリジャンのお気に入りのスポットとなったそうです。

1850年に100余りあったパッサージュは、次々と姿を消してゆき、今では16しか残ってませんが、時代の香りが漂い、ショッピングも楽しめるオススメスポットです。
パリにお越しの際は足を運ばれてみてはいかがですか?










2011-10-26

パリで世界初の公共レンタル電気自動車 "オトリーブ" が発進


パリで世界初の試みとなる、電気自動車(EV)のレンタルサービス「オトリーブ(Autolib')」の試運運用が10月2日より始まった。
コンセプトはパリ市などが、環境政策の一環として実施し成功を収めている、街角レンタル自転車「ヴェリブ(Vélib')」の電子自動車版で、"自宅近くの街角ステーションで電気自動車(EV)を借りて、目的地近くのステーションで返却する―。"

EV のレンタルサービスは現在試験段階で、パリの10ヶ所にステーションが設定されており、12月5日までに250台の電子自動車を設置して、パリを含むイル・ド・フランス地域で本格的な運用が始まる予定だ。

「オートリブ」の車は4人乗りで、最高時速130キロだせ、1回の充電で250キロ走行可能な電気自動車を使用。
レンタルシステムは3種類あり、1人用または家族用の1年契約、7日間、24時間がある。


2011-09-21

グレヴァンろう人形館

Musée Grévin

グレヴァン美術館はパリのパッサージュの1つ、パッサージュ・ジュフロワに、1882年に建てられ、時の人から歴史的な人までを蝋人形で紹介することで、開館してすぐに大成功を収め、パリで開催された世界博覧会の際にはあまりに沢山の人々がグレヴァン美術館に殺到し、館内はすし詰め状態だったそうです。
ナポレオンや彼の家族など、様々な歴史上人物、また時の人に出会うことができます。グレヴァン美術館は毎年、その時代のろう人形を作ってます。彫刻、衣装、メイクの担当が1つのチームとなり、毎年約5体の新しい人形を製作しているそうです。
グレヴァン美術館は、ゴロワ新聞社の社長であったアルチュール・メイエール氏のアイディアから誕生したそうです。
その時代は、ほとんど写真は存在しておらず、アルチュール・メイエール氏は3次元の人物を描いたロウ人形を使い、ゴロワ紙でトップページを飾っている人物を紹介と思いついたのです。当時は大変画期的な事でした。
最初に作られたろう人形はヴィクトール・ユゴとロダンでした。

皆さんもパリを訪れた際はちょっと足を運んでみて様々な人物像に出会ってみてはいかがですか?

2010-11-27

シャンゼリーゼ イリュミネーション 2010

今年も11月22日よりシャンゼリーゼ通りのクリスマスイリュミネーションが始まりました。

恒例のオープニングセレモニーは、2008年にはマリオン・コティアール、2009年にはシャルロット・ギャンズブールと大物女優がイルミネーションのスイッチを入れてます。今年、2010年のセレモニーは『オーケストラ』(10)でアンヌ役を熱演した、メラニー・ローランが明かりを灯し、ベルトラン・ドゥナノエ、パリ市長と共に、ランセルブティックの前で行われました。
イリュミネーションは、今年もエコロジーをテーマに、消費電力の少ないLEDライトが使用されており、エトワール広場から、コンコルド広場まで2キロに渡り、400本余りの木々にイルミネーションが灯されてます。

シャンゼリーゼのイリュミネーションは2011年1月10日まで楽しめます。

2010-01-09

パリ、大晦日は厳戒態勢



パリでは、大晦日にシャンゼリゼ大通りや、生誕120周年を迎えるエッフェル塔周辺などで、8000人の警官、婦人警官を配置して厳戒態勢が敷かれたそうです。
というのも、毎年、シャンゼリゼ大通りなどは大勢の人出でにぎわい、またエッフェル塔では120周年記念の催しが行われ例年を上回る人出が予想されたからです。
ここ数年、大晦日に若者らが大騒ぎをして、車を放火したりして、警察官と小競り合いになるなどの騒動が起きており、シャンゼリーセやエッフェル塔周辺では、31日の22時〜元旦5時まで、アルコール類の販売が禁止されました。
また、飲酒運転やなどによる交通事故を避ける為、イル・ド・フランス地方の地下鉄、バス、市電、高速地下鉄は、31日17時から元日の正午まで無料だったそうです。

2009-12-05

美術館スト激化で、ルーブル美術館やベルサイユ宮殿も閉館

ルーブル美術館やベルサイユ宮殿などパリと周辺の観光スポットが3日までに、従業員らが政府の人員削減策に抗議して、一斉に大規模ストに入り、閉館が相次いでます。

ストライキは11月下旬、パリのポンピドー芸術文化センターから始まり、オルセー美術館がこれに続き、3日までにルーブル美術館、ベルサイユ宮殿、ロダン美術館もストライキに入り閉館してます。
ミッテラン文化相は3日、仏テレビ France 2 で「Cette réforme devra s'appliquer(人員削減を含む)改革案は実行する」と言明、政府として譲歩の考えがないことを明らかにしました。







2009-07-11

パリ高級住宅の購入者は60%以上が外国人

フランスのル・ポワン誌に7月7日掲載された記事によると、高級物件(500万ユーロ以上)の購入者は60%以上が外国人だそうです。
パリの不動産市場も不景気の影響を受け、5%〜15%価格が下落し、外国人投資家も以前に比べて慎重に物件を選ぶようになってきてますが、今だ外国人購入者がパリの不動産市場をかなり支えていて、特に左岸の物件に関しては65%を外国人購入者が占めているとの事。
日本人も買っているのかな?…

2008-11-30

『エディット・ピアフ 〜愛の讃歌〜』のマリオン・コティヤールがシャンゼリゼに明かりを灯す

クリスマス・イリュミネーションが今年も始まりました!
慣例のパリ・シャンゼリゼ大通りのイルミネーションの点灯式が11月19日に行われました。ドラノエ・パリ市長出席のもと、今年のシャンゼリゼ大通り、街路樹415本に明かりをともしたのは、『エディット・ピアフ 〜愛の讃歌〜』で主演女優賞を受賞し、最も輝いている女優のマリオン・コティヤールさんです。
2年前より、普通の電球のかわりに発光ダイオードを使用して70%の節電を実現。 エコロジーなイリュミネーションです。イリュミネーションは1月下旬まで行われます。