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2021-10-15

杏、フランス映画出演に意欲「フランス語勉強中です!」フランス映画祭2021 ラインナップ記者会見

 


フランス映画祭2021 横浜 のラインナップ記者会見が10月14日、フランス大使館大使公邸で開かれ、フェスティバル・ミューズの杏さんをはじめ、フィリップ・セトン駐日フランス大使、山中竹春 横浜市長、田川 丈二 日産自動車株式会社 専務執が登壇した。


はじめに、フィリップ・セトン駐日フランス大使は「コロナ禍で昨年とおなじかたちでの開催となりますが、このようにフランス映画祭を開催できる運びとなり嬉しく思っております。関係者の皆様のご支援にお礼を申し上げるとともに、素晴らしい女優、杏さんにフェスティバルミューズを引き受けていただき感謝しております。来年、2022年は来日ゲストありの通年通りの開催ができるように心より願っております。」と挨拶。


その後、2021年のフェスティバル・ミューズを務める杏さんが登場。フランス映画については「女優アヌーク・エーメさんがすごく好きです。芸術にとても興味があるので、画家モディリアーニを描いた『モンパルナスの灯』」と回答。10代ころパリコレ出演のために幾度も訪れているフランスの思い出については「パリ、フランスは青春そのものです。今のようにスマホのない時代だったので、紙の地図を持って、オーディションに行き、英語もフランス語も分からない状態でとにかく飛び込んで、最先端のファッションの現場に行きました。」と語った。
また、「フランスにいつか住みたい?」との質問には「昔から半月やひと月などの期間で行っていました。住んだら刺激があると思います。」と笑顔で答えた。

フランス映画祭2021は、11月11日から14日まで、横浜みなとみらい21地区を中心に開催されます。


フランス映画祭2021ラインナップ 全11作品


 「ヴォイス・オブ・ラブ」(オープニング作品)
 「セヴェンヌ山脈のアントワネット」
 「約束」
 「分裂」
 「ウイストルアム 二つの世界の狭間で」
 「あなたが欲しいのはわたしだけ」
 「DELICIEUX(原題)」
 「アプローズ、アプローズ!」
 「東洋の魔女」
 「月の守護者の伝説」
 「ダ・ヴィンチは誰に微笑む」

作品案内はこちら▼

2021-09-13

フランス大俳優、ジャン=ポール・ベルモンド死去、異例の国家追悼式典


 映画『買ってにしやがれ « À bout de souffle »』や『気狂いピエロ « Pierrot le fou »』などに主演したフランスの名優ジャン=ポール・ベルモンドが9月6日に88歳で死去し、9日、パリのアンバリッド(廃兵院)で国家追悼式典が行われた。

式典には遺族やマクロン大統領夫妻、閣僚、映画関係者、スポーツ選手など、各界の著名人が参列し、アンバリッドの外には、式典に出席できない人々のために、2つの大スクリーンが設置され、大勢のファンが集まり名優の死をしのんだ。


マクロン大統領は「私たちがベルモンドを愛するのは、私たちに似ているからだ。 « Nous aimons Belmondo parce qu'il nous ressemblait. »」と述べ、ベルモンドの数々の出演作に触れながら「千の顔を持つヒーロー « Héros aux mille visages »」と称賛。最後に、国旗に包まれたひつぎに「さようなら、ベベル « Adieu Bébel »」と愛称で呼び掛け、 別れを告げた。

ひつぎは、フランス軍楽隊が演奏する、ベルモンドの大ヒット作「プロフェッショナル « Le Professionel »」のテーマ曲と共に、参列者らの拍手に包まれ、アンバリッドを発った。


この追悼式典は、生中継で世界に放送され、日本にいながらにして「Le Manifique (1973年の主演映画『Le Manigique (おかしなおかしな大冒険)』から生まれたベルモンドの愛称で素晴らしい人という意味」にお別れを告げることができた。涙と感動の " Manifique " 素晴らしい式典だった。


翌日、10日には、サンジェルマン・デ・プレ教会で葬儀が営まれ、ジャン=ポール・ベルモンドの葬儀に、アラン・ドロン、マリオン・コティヤール、ジャンデュ・ジャルダンらが出席し、最後の別れを告げた。

2021-06-26

第74回カンヌ国際映画祭2021 / Festival de Cannes 2021



毎年5月に行われているカンヌ国際映画祭は、新型コロナウイルス感染拡大の影響で延期され、2021年7月6日~17日に開催される。

第74回カンヌ国際映画祭最高賞パルムドールの候補となる、コンペティション部門選出作品が6月3日に発表となった。

日本からは濱口竜介監督による村上春樹原作 『ドライブ・マイ・カー』がノミネートされている。


【コンペティション部門正式出品作】


『Annette』(フランス) 監督: レオス・カラックス (オープニング作品)

『Casablanca Beats』(モロッコ) 監督: ナビル・アユチ

『The French Dispatch』(米国) 監督: ウェス・アンダーソン

『The Story Of My Wife』(ハンガリー) 監督: エニェディ・イルディコー

『Memoria』(タイ) 監督: アピチャートポン・ウィーラセータクン

『Tout S’est Bien Passé』(フランス) 監督: フランソワ・オゾン

『Paris 13th District』(フランス) 監督: ジャック・オディアール

『Nitram』(オーストラリア) 監督: ジャスティン・カーゼル

『Compartment No. 6(原題:Hytti Nro 6)』(フィンランド) 監督: ユホ・クオスマネン

『La Fracture』(フランス) 監督: カトリーヌ・コルシニ

『Petrov’s Flu』(ロシア) 監督: キリル・セレブレニコフ

『Titane』(フランス) 監督: ジュリア・デュコルノ

『France』(フランス) 監督: ブリュノ・デュモン

『The Worst Person In The World』(ノルウェー) 監督: ヨアキム・トリアー

『Benedetta』(オランダ) 監督: ポール・バーホーベン

『ドライブ・マイ・カー』(日本) 監督: 濱口竜介

『Lingui』(チャド) 監督: マハマト=サレ・ハルーン

『A Hero』(イラン) 監督: アスガル・ファルハディ

『Red Rocket』(米国) 監督: ショーン・ベイカー

『Flag Day』(米国) 監督: ショーン・ペン

『Tre Piani』(イタリア) 監督: ナンニ・モレッティ

『The Restless』(ベルギー) 監督: ヨアヒム・ラフォス

『Bergman Island』(フランス) 監督: ミア=ハンセン・ラヴ

『Ahed’s Knee(原題:Ha'berech)』(イスラエル) 監督: ナダヴ・ラピド

2017-01-11

マイ・フレンチ・フィルム・フェスティバル(myFFF)2017


今年で7回目となる、オンライン映画祭「マイ・フレンチ・フィルム・フェスティバル(myFFF)」が2017年1月13日〜2月13日まで開催されます。
マイ・フレンチ・フィルム・フェスティバルは、2011年よりユニフランスが毎年冬に開催するオンライン映画祭で、日本語を含め、10カ国語で最新のフランス映画を自宅で楽しめます。長編および短編各10作品がコンペティション部門に出品され、観客賞のほか審査員賞等も発表されます。今回、日本国内では長編 9 作品、短編 16 作品が配信されま す(配信サイトにより、視聴できる作品が異なります。)
料金は長編映画1作品は1,99€(各配信サイトの規定による)で短編の視聴は無料。


開催日:2017年1月13日~2月13日(日本国内開始時刻1月14日早朝5時)
料金: 長編映画 - 有料(料金は各配信サイトの規定による)短編映画(60 分以下)- 無料配信 
公式サイト: www.myfrenchfilmfestival.com
配信サイト:青山シアター、アップリンク・クラウド、 VIDEOMARKET、ビデックス JP、GYAO !、ぷれシネ、 bonobo、iTunes, Amazon, Google Play ほか

2016-02-12

フランス映画『偉大なるマルグリット』主演のカトリーヌ・フロがリュミエール賞を受賞


本国フランスで動員 100 万人を突破、大ヒットを映画『偉大なるマルグリット』、主演カトリーヌ・フロが、第 21 回 リュミエール賞 にて、主演女優賞を受賞しました。
本作は、実在のソプラノ歌手であり、世界中から愛された“音痴の歌姫”フローレンス・フォスター・ジェンキンスから 着想を得て創作された、心震える人生ドラマです。
カトリーヌ・フロは、フランスのアカデミー賞に当たる映画賞「セザール賞」にもノミネートされています。

作品案内


カトリーヌ・フロ 受賞のコメント 
「この賞は私にとって、そしてこの役、マルグリットにとって重要なものです。もちろん作品にとってもそうですが、 特にマルグリットにとってです。まるで彼女自身が実際に賞を得たように感じました。こんなことを(演じた)役に 感じるのは稀なことです。
私はこれまで助演女優賞を一度授賞しただけでした。主演女優賞はもらったことがないの。その時が来たの ね。中国のホロスコープ(干支)で今年は申年だと今朝知ったの。私は申年だから、私の年ね(笑)。 (セザール賞への手ごたえを聞かれて) 『偉大なるマルグリット』は素晴らしい出会いと興行的な成果を生んだ 作品よ。主演女優賞にノミネートされただけでも、観客と評論家の両方から評価を得られたということだから、 女優としてこれ以上ない幸福だと思うわ。」


カトリーヌ・フロ プロフィール
1956 年フランス・パリ生まれ。舞台・テレビ・映画と幅広く活躍するフランスを代表する女優の一人。アラン・レネ監 督の『アメリカの伯父さん』(80)で映画デビュー。『C 階段』(85)で第 11 回セザール賞の助演女優賞にノミネートされ、 『家族の気分』(96)の演技では第 22 回セザール賞の助演女優賞を受賞した。その後『女はみんな生きている』(01)、『地 上5センチの恋心』(06)、『アガサ・クリスティー 奥さまは名探偵~パディントン発4時50分~』(08)、『大統領の料理 人』(12) などの演技で6度のセザール賞主演女優賞ノミネートを誇る。舞台でも「家族の気分」(95) でモリエール賞助 演女優賞を受賞。ほかにフランスの国家功労勲章を受賞している。


2014-05-29

フランス映画祭2014 上映作品&来日ゲスト festival du film 2014


フランス映画祭2014年の上映作品及びゲストが発表になりました!

5月29日木曜日にフランス映画祭2014の記者会見がクリスチャン・マセ駐日フランス大使列列席のもと行なわれ、本年度のラインナップ及び来日ゲストが発表になりました。

日程:2014年6月27日(金)〜 30日(月)
東京会場:有楽町朝日ホール、TOHOシネマズ 日劇
主催:ユニフランス・フィルムズ

2014年度フランス映画祭のオープニングを飾るのは、パリ・オペラ座の舞台裏を描いたドキュメンタリー映画『エトワール』のニルス・タヴェルニエ監督の最新作『グレード デイズ!-夢に挑んだ父と子-』です。

本年度の上映作品は、伝説のファッションデザイナー、イヴ・サンローランの一生を描いた『イヴ・サンローラン』をはじめ、ダイアン・クルーガーとダニー・ブーンのラブコメディ『For me to the Moon(英題)』、本年度団長トニー・ガトリフ監督の2014年カンヌ国際映画祭特別招待作品『ジェロニモ―愛と灼熱のリズム』など、全12作品が上映されます。

※来日ゲストやトークショーのスケジュールはキャンセルや変更となる場合がありますので、フランス映画祭公式サイトでご確認下さい。
http://unifrance.jp/festival/2014/

(来日予定ゲストは赤字)
| 『グレート デイズ! -夢に挑んだ父と子-』De toute nos forces
上映日:6月27日(金)17:40(オープニング作品)

頑固で不器用な父と反抗期の車いすの息子。
凸凹親子が挑むのは、トライアスロン最高峰“アイアンマンレース”!

監督:ニルス・タヴェルニエ
出演:ジャック・ガンブラン、アレクサンドラ・ラミー、ファビアン・エロー
2014 年 フランス映画 90分 / 配給:ギャガ / 2014年8月29日(金)よりTOHOシネマズ 日本橋ほかにて全国公開

| 『イヴ・サンローラン』Yves Saint Laurent
上映日:6月28日(土)14:00
時代を変えた、伝説のファッションデザイナー、イヴ・サンローラン。
華麗麗なるキャリアを築いた⼈生の喝采と孤独を描いた感動作。
  
監督  ジャリル・レスペール 
出演  ピエール・ニネ、ギョーム・ガリエンヌ,シャルロット・ルボン、ローラ・スメット
2014年 フランス映画 106分 / 配給:KADOKAWA / 2014年9⽉6⽇(⼟)より、角川シネマ有楽町、新宿武蔵野館、シネマ ライズ他全国ロードショー

| 『For me to the Moon(英題)』Un plan Parfait
上映日:6月30日(月)17:20

『最強のふたり』製作チームが手掛けるラブストーリー。
仕事も恋も完璧なイザベルが幸せになる条件、それは“バツイチ”になること。

監督:パスカル・ショメイユ
出演:ダイアン・クルーガー、ダニー・ブーン、アリス・ポル、ロベール・プラニョル
2012年 フランス映画 104 分 / 配給: ファントム・フィルム /2014年9月20日(土)より、ヒューマントラストシネマ有楽町他にて公開
| 『友よ、さらばと言おう』Mea Culpa 
上映日:6月28日(土)21:00
『すべて彼女のために』『この愛のために撃て』のフレッド・カヴァイエ最新作。
二人の刑事が過去と向き合いながら、家族を守るために激走する。

監督:フレッド・カヴァイエ
出演:ヴァンサン・ランドン、ジル・ルルーシュ
2014年 フランス映画 90分 / 配給: ブロードメディア・スタジオ/2014年8月、新宿武蔵野館他 全国順次ロードショー

| 『バベルの学校』La Cour de Babel
上映日:6月23日(土)10:30
ある教師の人生最後のクラスに集まったのは国籍がバラバラの学生たち…。
出会い、そして別れ。国境を超えた仲間愛が凝縮した感動のドキュメンタリー。

監督:ジュリー・ベルトゥチェリ
出演:ブリジット・セルヴォー二
2014年 フランス映画 89分 / 配給: ユナイテッド・ピープル/ 2014年晩秋公開

| 『暗くなるまでこの恋を』La Sirène du Mississippi
上映日:6月30日(月)10:30
フランス映画界で咲き誇る大輪の花、カトリーヌ・ドヌーヴが主演!
世紀の美貌がデジタル・リマスター版で鮮やかによみがえる。

監督:フランソワ・トリュフォー
出演:カトリーヌ・ドヌーヴ、ジャン=ポール・ベルモンド
1969年 フランス・イタリア映画 123分 / 配給: マーメイド・フィルム/ 「没後30年 フランソワ・トリュフォー映画祭」2014年10月11日(土)より、角川シネマ有楽町にて3週間限定ロードショー

| 『ジェロニモ - 愛と灼熱のリズム』Geronismo
上映日:6月29日(日)14:00
トニー・ガトリフ流『ロミオとジュリエット』☓『ウエスト•サイド•ストーリー』!エネルギーあふれる恋愛劇をフランス公開にさきがけて上映!

監督:トニー・ガトリフ
出演:セリーヌ・サレット、ラシッド・ユセフ、ダヴィッド・ミュルジア
2014年 フランス映画 104分 / 未配給

| 『俳優探偵ジャン』Je fais le mort
上映日:6月29日(日)17:30

フランソワ・ダミアン(『タンゴ・リブレ』)とジェラルディン・ナカシュ(『プレイヤー』)の
絶妙なかけあいでおくる、ジャン=ポール・サロメ監督初のコメディ!

監督:ジャン=ポール・サロメ
出演:フランソワ・ダミアン、ジェラルディン・ナカシュ、リュシアン・ジャン=バティスト
2013年 フランス・ベルギー映画 105分 / 未配給

| 『2つの秋、3つの冬』2 automnes, 3 hivers
上映日:6月27日(金)21:00
フレンチ・ニュー・ウェーヴの傑作!
注目度ナンバーワンの若手俳優ヴァンサン・マケーニュ(『女っ気なし』)が本作でも期待通りの好演!

監督:セバスチャン・ベベデール
出演:ヴァンサン・マケーニュ、モード・ウィラー、バスティアン・ブイヨン、オドレイ・バスティアン
2013年 フランス映画 90分 / 未配給

| 『素顔のルル』Lulu, femme nue
上映日:6月28日(土)17:30

「私は幸福についての映画を作ったのです」(ソルヴェイグ・アンスパック)。自らの人生を少しずつ取り戻す、愛らしく強いルルの物語。

監督:ソルヴェイグ・アンスパック
出演:カリン・ヴィアール、ブリ・ラネール、クロード・ジャンサック
2013年 フランス映画 87分 /  未配給
© Isabelle Razavet - Arturo Mio

| 『間奏曲はパリで』La Ritournelle
上映日:6月29日(日)10:30

「何か」を求めてパリへ!イザベル・ユペールがちょっとしたアヴァンチュールに出かける女性を愛らしく演じる最新作。

監督:マルク・フィトゥシ
出演:イザベル・ユペール、ジャン=ピエール・ダルッサン、ピオ・マルマイ
2013年 フランス映画 99分 / 未配給


| 『スザンヌ』Suzanne
上映日:6月30日(月)14:00
『アデル、ブルーは熱い色』のアブデラティフ・ケシシュ監督が『身をかわして』で見出した若き才能、サラ・フォレスティエの演技が見るものを魅了する。

監督:カテル・キレヴェレ
出演:サラ・フォレスティエ、フランソワ・ダミアン、アデル・エネル
2013年 フランス映画 94分 / 未配給

2014-04-20

フランス映画祭 2014 / Festival du film Français au Japon 2014



フランス映画祭2014は、今年も有楽町朝日ホール・TOHOシネマズ日劇で、6月27日(金)から30日(月)まで開催されます。

1993年からスタートし、今年で22回目を迎えるフランス映画祭は、最新のフランス映画いち早くみられる、フランス映画ファンやフランス好きな人にとって見逃せないイベントです。

今年はどんな最新フランス映画が上映されるのかな? 来日ゲストは? 楽しみですね!

日程:2014年6月27日(金)〜 30日(月)
東京会場:有楽町朝日ホール、TOHOシネマズ 日劇
主催:ユニフランス・フィルムズ
公式サイト:http://unifrance.jp/festival/2013/

2014-01-18

オランド仏大統領と女優ジュリー・ガイエさんの熱愛報道


© france-jp.net
フランスでは、今、オランド大統領と女優のジュリー・ガイエさんの熱愛問題が話題になってます。

オランド仏大統領が女優ジュリー・ガイエと、パリのアパルトマンで2013年12月30日に一晩を過ごしたとするスクープ写真と記事を、フランスの芸能誌クローザーが、7ページにわたり掲載したのをきっかけに、フランスメディアで熱愛報道が激化してます。

オランド大統領は、ジャーナリストのバレリー・トリルベレールさんと事実婚の関係にありますが、フランスメディアによると、2人の関係は終わっており、ジュリー・ガイエさんとの関係は2011年から続いているとの事。
また、昨年夏にジュリー・ガイエさんはオランド大統領を家族に紹介したとも報じられてます。

密会報道をめぐり、オランド大統領のパートナー、バレリー・トリルベレールさんが入院。大統領は、14日にパリの大統領府で行われた記者会見で、報道の真偽については言及せず、「つらい時期だが、私的な問題は私的に対応する」と発言。

一方、ジュリー・ガイエさんは、この大統領との密会報道をめぐり、プライバシーの侵害にあたるとして、報道した仏芸能誌クローザーに対して損害賠償、5万4000ユーロ(約760万円)を求めて提訴したと報じられてます。


下記はジュリー・ガイエさんから、2011年東京国際映画祭で来日の際に頂いた、クリスマス・メッセージビデオです。


2013-06-24

フランス映画祭2013 オープニングセレモニー ナタリー・バイ、フランソワ・オゾン監督来日!

フランス映画祭2013が6月21日(金)に開幕し、オープニングセレモニーがメイン会場である東京・有楽町朝日ホールで開催されました。
フランス映画祭2013年度団長のナタリー・バイをはじめ、オープニング作品『In the House(英題)』のフランソワ・オゾン監督やリュディビーヌ・サニエ、ジャック・ドワイヨン、ルー・ドワイヨン、デボラ・フランソワ、エレーヌ・ヴァンサン、ラファエル・ペルソナーズなど総勢18名のゲストとユニフランス会長のジャン=ポール・サロメ監督が出席しました。



登壇者名
ジャン=ポール・サロメ会長
団長ナタリー・バイ(『わたしはロランス』)
フランソワ・オゾン監督、エルンスト・ウンハウワー(『In the House(英題)』)
レジス・ロワンサル監督、デボラ・フランソワ(『Populaire (邦題『タイピスト!』)』
バレリア・サルミント(『ウェリントン将軍~ナポレオンを倒した男~(仮)』
ステファヌ・ブリゼ監督、エレーヌ・ヴァンサン(『母の身終い』)
カトリーヌ・コルシニ監督、ラファエル・ペルソナーズ(『黒いスーツを着た男』)
フィリップ・ベジア監督、ジャン=フランソワ・シヴァディエ(『椿姫ができるまで』)
ギヨーム・ブラック監督(『遭難者(仮)/女っ気なし(仮)』)
ジャック・ドワイヨン監督、ルー・ドワイヨン(『アナタの子供』)
リュディヴィーヌ・サニエ(『恋のときめき乱気流』)
ジャン=クリストフ・デッサン監督(『森に生きる少年~カラスの日~』)
マチュー・イポー監督(短編作品集『からっぽの家』)

2013-05-19

フランス映画祭2013 最新情報(上映作品&来日ゲスト)Festival du film français


フランス映画祭2013のラインナップ&来日アーティストが発表になりました!

フランス映画祭2013は、フランスの名優、ナタリー・バイを団長に迎え、6月21日(金)~24日(月)まで有楽町朝日ホール・TOHOシネマズ日劇で開催されます。
フランス映画祭は、最新フランス映画がいち早くみられる、映画ファンやフランス語学習者にとっては見逃せない毎年恒例の仏映画の祭典で、1993年からスタートし今年で21回目を迎えます。

2013年度フランス映画祭のオープニングを飾るのは、フランソワ・オゾン監督の最新作『Dans la maison (In the house/英題)』です。
今年のラインナップは、団長ナタリー・バイ、メルヴィル・プポー出演の『わたしはロランス』をはじめ、『Paris』のロマン・デュリス主演『Populaire(原題)』や『8人の女』『スイミングプール』 のリュディヴィーヌ・サニエ主演のラブコメディ『恋のときめき乱気流』、巨匠ラウル・ルイス監督最後のプロジェクト『ウェリントン将軍~ナポレオンを倒した男~(仮題)』また初めてのクラシック上映作品として、ジャック・ドゥミ監督の長編デビュー作『Lola (ローラ)』のデジタル修復完全版など、全14プログラムが上映されます。

来日ゲストは団長のナタリー・バイをはじめ、フランソワ・オゾン、ジャック・ドワイヨン、ルー・ドワイヨン、リュディビーヌ・サニエ、デボラ・フランソワなど現段階で14人のアーティストの来日が予定されてます。


フランス映画祭情報はフランスネットサイトで随時更新してますのでチェックしてくださいね!
http://www.france-jp.net/02info/06cinema/2013cinema_fr/index.html


本年度団長のナタリー・バイが映画祭開催にあたり寄せたコメントです。

Q:今のフランス映画の魅力は?
一番の魅力は多様性だと思います。フランス映画は大衆から子ども向けの作品、作家主義的なものに文芸ものもあり、コメディに悲劇など何でもためらいなく制作します。日本人がフランス映画を愛するのは、多様性を好むからだと思います。芸術家的な繊細さを持っていて、フランス人の感覚とは異なるようで似ています。私たちは日本人を好み、日本人もフランスを好いている。互いに惹かれあっていると思います。

Q:日本の印象は?
日本には何度か行きましたが、私を惹きつけ魅了する国です。美術や文学だけでなく振る舞いの優雅さ人々の勇気、ただよう気品に震災の悲劇を通して気づかされました。敬愛すべき人々だと思います。残念ながら、日本に行く時はいつも映画祭の審査員であったり、日本人よりも他の国の人々といて、外に出る時間がありませんでした。
今回は長めに滞在し楽しむつもりです。

Q:あなたを待っている日本の観客に一言
皆さまのもとに訪れ皆さまと共にいることを待ちきれません。ではまたすぐに。

日程:2013年6月21日(金)~24日(月)
東京会場:有楽町朝日ホール、TOHOシネマズ 日劇(レイトショーのみ)
主催:ユニフランス・フィルムズ

公式サイト:http://unifrance.jp/festival/2013/

フランス映画祭2013 上映作品

■『In the House (英題)』
監督:フランソワ・オゾン
出演:ファブリス・ルキーニ、クリスティン・スコット・トーマス、
エマニュエル・セニエ、ドゥニ・メノーシェ、エルンスト・
ウンハウワー、バスティアン・ウゲット

■『わたしはロランス』
監督:グザヴィエ・ドラン
出演:メルヴィル・プポー、スザンヌ・クレマン、ナタリー・バイ

■『Populaire(原題)』
監督:レジス・ロワンサル
出演:ロマン・デュリス、デボラ・フランソワ、ベレニス・ベジョ

■『ウェリントン将軍~ナポレオンを倒した男~(仮題)』
監督:バレリア・サルミエント
出演:ジョン・マルコヴィッチ、マチュー・アマルリック、
カトリーヌ・ドヌーヴ、ミシェル・ピコリ、イザベル・ユペール、
キアラ・マストロヤンニ、メルヴィル・プポー

■『母の身終い』
監督:ステファヌ・ブリゼ
出演:ヴァンサン・ランドン、エレーヌ・ヴァンサン、
エマニュエル・セニエ

■『黒いスーツを着た男』
監督:カトリーヌ・コルシニ
出演:ラファエル・ペルソナーズ、クロチルド・エスム、
アルタ・ドブロシ、レダ・カデブ

■『椿姫ができるまで』
監督:フィリップ・ベジア
出演:ナタリー・デセイ、ジャン=フランソワ・シヴァディエ、
ルイ・ラングレ

■『遭難者(仮)/女っ気なし(仮)』
監督:ギヨーム・ブラック
『遭難者』(仮)出演:ジュリアン・リュカ、アデライード・ルルー、
ヴァンサン・マケーニュ
『女っ気なし』(仮)出演:ヴァンサン・マケーニュ、
ロール・カラミー、コンスタンス・ルソー

■『アナタの子供』
監督:ジャック・ドワイヨン
出演:ルー・ドワイヨン、サミュエル・ベンシェトリ、
マリック・ジディ、オルガ・ミシュタン

■『恋のときめき乱気流』
監督:アレクサンドル・カスタネッティ
出演:リュディヴィーヌ・サニエ、ニコラ・ブドス、
ジョナタン・コーエン、アルノー・デュクレ

■『テレーズ・デスケルウ』
監督:クロード・ミレール
出演:オドレイ・トトゥ、ジル・ルルーシュ、
アナイス・ドゥムスティエ

■『森に生きる少年 ~カラスの日~』
監督:ジャン=クリストフ・デッサン
原作:ジャン=フランソワ・ボーシュマン
声の出演:ジャン・レノ、ローラン・ドゥーチェ、イザベル・カレ、
クロード・シャブロル、シャンタル・ヌーヴィルト

■『ローラ』
監督:ジャック・ドゥミ
出演:アヌーク・エーメ、マルク・ミシェル、ジャック・アルダン、
アラン・スコット、エリナ・ラブールデット、アニー・デュペルー

フランス映画祭2013 来日予定ゲスト

※来日ゲストやトークショーのスケジュールはキャンセルや変更となる場合がありますので、フランス映画祭公式サイトでご確認下さい。

■『In the House (英題)』
フランソワ・オゾン
エルンスト・ウンハウワー

■『わたしはロランス』
ナタリー・バイ

■『Populaire(原題)』
レジス・ロワンサル、デボラ・フランソワ

■『ウェリントン将軍~ナポレオンを倒した男~(仮題)』
バレリア・サルミエント

■『母の身終い』
ステファヌ・ブリゼ 、エレーヌ・ヴァンサン

■『黒いスーツを着た男』
カトリーヌ・コルシニ

■『椿姫ができるまで』
ジャン=フランソワ・シヴァディエ

■『遭難者(仮)/女っ気なし(仮)』
ギヨーム・ブラック

■『アナタの子供』
ジャック・ドワイヨン、ルー・ドワイヨン

■『恋のときめき乱気流』
リュディヴィーヌ・サニエ

■『森に生きる少年 ~カラスの日~』
ジャン=クリストフ・デッサン

2013-04-07

フランス映画祭 2013 / Festival du film Français au Japon 2013

(C)DR/uniFrance
2013年のフランス映画祭は、有楽町朝日ホール・TOHOシネマズ日劇で6月21日(金)~24日(月)まで有楽町朝日ホール・TOHOシネマズ日劇で開催されます。

1993年からスタートし、今年で21回目を迎えるフランス映画祭は、最新のフランス映画いち早くみられる、仏映画ファンやフランス好きな人にとって見逃せないイベントです。

今年は団長システムが復活しまーす!!!

第21回フランス映画祭の団長は仏名女優のナタリー・バイ。
フランソワ・トリュフォー監督やジャン=リュック・ゴダール監督などの巨匠たちに愛された演技派女優で、出演作『わたしはロランス』(グザビエ・ドラン監督)とともに来日します。

ナタリー・バイからのメッセージ:「私の大好きな国、日本に再び訪れることを大変嬉しく思います。映画を愛する日本の皆様は、いつもフランス映画をあたたかく迎えてくれています。6月に皆様にお会いできるのを楽しみにしています!」

日程:2013年6月21日(金)~24日(月)
東京会場:有楽町朝日ホール、TOHOシネマズ 日劇(レイトショーのみ)
主催:ユニフランス・フィルムズ
公式サイト:http://unifrance.jp/festival/2013/

2013-03-27

マリオン・コティヤール、6年ぶりの来日!!

フランス映画『君と歩く世界』のジャパンプレミアが3月26日に東京・丸の内マリオンで開催され、主演のオスカー女優、マリオン・コティヤールが、6年ぶりにフランスの名匠ジャック・オーディアール監督と共に来日しました。

マリオン・コティヤールさんは、映画『エディット・ピアフ~愛の讃歌~』(07)でフランス人女優として史上2人目、49年ぶりにアカデミー賞主演女優賞を受賞。本作では、両脚を失った女性という難役中の難役に挑みました。
『君と歩く世界』のメガホンをとったのは、『真夜中のピアニスト』(05)、『預言者』(09)のフランスの名匠ジャック・オーディアール監督ジャック・オーディアール監督。
特別ゲストとしてマリオン・コティヤールと同じ年齢、37歳の中谷美紀が花束を持って登壇しました。


6年ぶりに来日したマリオン・コティヤールは「桜の満開の時季に来日でき大変嬉しく思います。ただ毎回、滞在時間が短く残念です。是非、また来日したいです。」と挨拶。

また、オディアール監督は本作のキャスティングについて「以前から、マリオンと一緒に仕事をできる事を願ってました。ステファニーの役を、ほかの女優が演じるなんて考えられませんでした。彼女の家に出向いて直接プロボーズしました。」と語りました。

フランス映画『君と歩く世界』は4月6日(土)より全国にて公開です。

作品紹介『君と歩く世界』

2013-03-16

オドレイ・トトゥのフランス映画『アメリ』オーディションビデオ


世界で大ヒットしたあのフランス映画『アメリ』のオドレイ・トトゥ(Audrey Tautou)さんのオーデョンの様子をおさめたビデオが公開になりました。

映画『アメリ』でAmélie Poulain役を演じ、一躍、世界中で有名になった、オドレイ・トトゥさんの『アメリ』のオーディションの様子をおさめたビデオが公開されてます。

まだ無名だった若かれしオドレイ・トトゥさんは、チェックのワンピースに可愛らしい三つ編み姿でオーディションに挑み、ジャン=ピエール・ジュネ監督の目に適う演技を披露してまーす!




オドレイ・トトゥさんのインタビュー

ジャン=ピエール・ジュネ監督のインタビュー

2012-10-28

第25回東京国際映画祭グランプリは今年もフランス映画!!!『もうひとりの息子』

©france-net


第25回東京国際映画祭のコンペティション部門の最高賞となる東京サクラグランプリは、なんと今年もフランス映画、『もうひとりの息子(Le fils de l'Autre)』が獲得!
最優秀監督賞に本作のロレーヌ・レヴィ監督が輝きました。

本作は、イスラエルとパレスチナの問題を背景に、出生時に手違いで入れ違ってしまったふたりの息子の家族ドラマです。

10月28日に第25回東京国際映画祭クロージングセレモニーが行われ、東京 サクラ グランプリに輝いた『もうひとりの息子』のロレーヌ・レヴィ監督、プロデューサーのヴィルジニー・ラコンブさん、主演俳優 のジュール・シトリュクさんが登壇し、受賞についての喜びを語りました。

ロレーヌ・レヴィ監督: 「本当なのかと信じられない気持ちです。監督賞と東京 サ クラ グランプリの両方をいただけるなんて、本当に素晴らしい一日となりました。ク ルーの全員、そしてフランス人の脚本家の二人にもこの場を借りて感謝します。そ してイスラエルとパレスチナの子供たちにこの映画を捧げます。」

ヴィルジニー・ラコンブさん: 「信じられません!初めて訪れた東京で二つの賞を 頂くなんて!審査委員の皆さまにお礼申し上げます。そしてロレーヌと、今では私 の息子のような存在になったジュールに感謝します。映画祭の関係者の皆様にもお礼申し上げます!」

ジュール・シトリュクさん: 「この素晴らしい賞を頂戴するにあたり、この映画製作に関わったクルーを初めてとする様々な人たちのことが 頭をよぎります。また、この独創的な役を演じる機会、そして人生を変えるような経験をさせてくださったロレーヌに感謝します。」

第25回東京国際映画祭で上映されてたフランス映画情報はフランスネットサイトをご覧下さい。http://www.france-jp.net/02info/07cinemanews/19.html

© Rapsodie Production - Cité Films





2012-10-19

仏王妃マリー・アントワネットの靴が6万2000ユーロで落札

©2012 GMT PRODUCTIONS – LES FILMS DU LENDEMAIN – MORENA FILMS - FRANCE 3 CINEMA – EURO MEDIA FRANCE – INVEST IMAGE

フランス革命で処刑されたフランス国王ルイ16世の王妃、マリー・アントワネットのシルクの靴がパリで10月17日に競売に掛けられ、予想落札価格を大幅に上回る6万2000ユーロ(約640万円)で落札されました。

この靴は絹製で緑とピンクの縞模様のリボンがついていて、1775年に王妃がベルサイユ宮殿に出仕した貴族に贈ったものとされてます。
競売には、他にも王妃が革命で捕らわれる直前、身に着けていたとされるドレス生地の断片やルイ16世一家ゆかりの品々が出品されたそうです。

今秋、日本でもヴェルサイユが注目されてます!
『マリー・アントワネット物語展』はそごう美術館(横浜)で11月18日まで開催されてます。
また、フランス映画『マリー・アントワネットに別れをつげて』も東京国際映画祭で22日上映の後、12日15日よりTOHOシネマズシャンテ他にて公開されます。

作品情報は↓↓↓

http://www.france-jp.net/02info/06cinema/172.html

2012-09-30

第25回東京国際映画祭2012 フランス映画上映作品

今年も第25回東京国際映画祭が2012年10月20日から10月28日まで9日間にわたり、TOHOシネマズ六本木ヒルズほかで開催します。
今年は、下記の7本のフランス映画が上映されます。

作品案内等、詳しくは当サイトをご参照くださいね!

http://www.france-jp.net/02info/07cinemanews/19.html

また、第25回東京国際映画祭のチケット購入方法など、詳細はTIFF公式サイトでご確認下さい。

http://2012.tiff-jp.net/ja/

『もうひとりの息子 /  Le fils de l'Autre 』
上映日:10月20日(土)17:45 (Q&A)、10月26日(金)19:35(Q&A)
監督:ロレーヌ・レヴィ
キャスト:エマニュエル・ドゥヴォス、パスカル・エルベ、ジュール・シトリュク、マハディ・ダハビ、アリン・オマリ、カリファ・ナトゥール

105分 フランス語、ヘブライ語、アラビア語、英語 | 2012年 フランス


『マリー・アントワネットに別れをつげて / Les Adieux a la Reine』
上映日:10月22日(月)17:05
監督:ブノワ・ジャコー
キャスト:レア・セドゥ、ダイアン・クルーガー、ヴィルジニー・ルドワイヤン、グザヴィエ・ボーヴォワ、ノエミ・ルボフスキー

100分 フランス語 | 2011年 フランス=スペイン | 配給:ギャガ株式会社


『5月の後 / Apres mai』
上映日:10月24日(水)12:40、10月28日(日)19:50
監督:オリヴィエ・アサイヤス
キャスト:ローラ・クレトン、クレモン・メタイェル、フェリックス・アルマン、キャロル・コームス、インディア・サルボア・メネズ

117分 フランス語 | 2012年 フランス


『眠れる美女 /  Bella Addormentata』
上映日:10月25日(木)20:25 、10月27日(土)14:10(Q&A)
監督:マルコ・ベロッキオ
キャスト:イザベル・ユペール、トニ・セルヴィッロ、アルバ・ロルヴァケル、ミケーレ・リオンディーノ、マヤ・サンサ、ピエール・ジョルジョ・ベロッキオ

110分 イタリア語、フランス語 | 2012年 イタリア=フランス


『ゴールデン・スランバーズ / Le Sommeil d'or』 
監督:ダヴィ・チュウ
上映日:10月20日(土)10:50、10月22日(月)10:20、
96分 クメール語、フランス語 | 2011年 フランス=カンボジア | ドキュメンタリー


『 レイモン・ドゥパルドンのフランス日記 / Journal de France』 
上映日:10月25日(木)12:05、10月27日(土)19:40
監督:レイモン・ドゥパルドン、クローディーヌ・ヌーガレ
キャスト:レイモン・ドゥパルドン、クローディーヌ・ヌーガレ

100分 フランス語 | 2012年 フランス | ドキュメンタリー


『檻の中の楽園 / Bestiaire』
上映日:10月22日(月)19:50、10月25日(木)17:10
監督:ドゥニ・コテ

72分 (言語なし) | 2012年 カナダ=フランス | ドキュメンタリー


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2012-09-01

映画『最強のふたり』エリック・トレダノ & オリヴィエ・ナカシュ監督 インタビュー


Interview d'Éric Toledano et d'Olivier Nakache, réalisateurs du film "Intouchables"


9月1日(土)より公開の話題作、フランス映画『最強のふたり』の二人組の監督、エリック・トレダノとオリヴィエ・ナカシュの動画フランス語インタビューです。

映画『最強のふたり』は、フランスで国民3人に1人が観たという大ヒット映画で、事故で首から下が麻痺してしまった富豪と、介護役として抜擢された黒人青年の交流を、実話をもとにユーモアたっぷりに描いた感動作です。

20th アニバーサリー・フランス映画祭2012で来日した、エリック・トレダノ & オリヴィエ・ナカシュ監督が、映画『最強のふたり』が世界で成功を収めた理由やキャスティング、お気に入りのシーンについて語ってくれました。




2012-06-23

『最強のふたり』エリック&オリヴィエ監督 20thアニバーサリー フランス映画祭、オープニングセレモニー


フランス映画祭2012が6月21日に開幕し、記者会見とオープニングセレモニーが行われました。
20thアニバーサリー フランス映画祭のオープニングセレモニーには、フランスで、動員1900万人、フランス国民3人に1人が観たという『最強のふたり』のエリック・トレダノ(Eric Toledano) & オリヴィエ・ナカシュ(Olivier Nakache)監督をはじめ、総勢13名のアーティストが来日しました。


満席状態の有楽町朝日ホールは、上映中は、終始、笑いの渦に包まれ、感動のラストシーンでは、すすりなく声が会場内に響きました。上映終了後は、観客からのスタンディングオベーションが巻き起こりました。
上映終了後の監督ティーチインでは、観客の質問に対し、エリック、オリヴィエ両監督は、本編の主人公、<最強のふたり>のようにウィットに富んだジョークを交えて答え、会場を沸かせました。



エリック監督:皆様にこうして映画を見ていただくことができて大変感動しております。開場の隅で、皆さんの反応を見ておりましたが、すごく楽しんでみていただいたので胸が熱くなりました。

オリヴィエ監督:何度観ても感動する映画ですね(笑)フランスから遠く東京に来て、皆さんに泣いて笑ってもらって、とてもうれしいです。

Q:この映画は実話を基に作られたそうですが、経緯を教えて下さい。

オリヴィエ監督:2003年に、(映画のモデルになった2人の)テレビドキュメンタリーを夜、2人でホテルで見ていたんです。私たちは、実際に、普通は出会わないような2人が出会う、そのドキュメンタリーにとても感動したんです。これまでに3本エリックと一緒に撮っていた長編があったんですが、この話を僕らの4作目にしようと決めました。本当に可能性がある映画だと思ったんです。

Q:モデルとなったお2人は、この映画を観ましたか?

エリック監督:もちろん。完成し、関係者に試写をする前に、真っ先に見てもらいました。全身まひのフィリップのモデルの方は「両手で拍手をしたいです」とジョークを言い、ドリスのモデルになったアルジェリア人の方は「僕って本当は黒人だったんだ」と言っていました(笑)二人とも、この映画をとても気に入ってくれ、我々にとっても、彼らにとってもとても感動的な時間でしたね。

Q:主演2人の掛け合いはとても面白く感動しました。実際のモデルに忠実な部分、脚色した部分を教えて下さい。

エリック監督:二人の出会いの場面や、二人とも女性好きというエピソードは、本当の実話です。絵画のくだりや、オペラ鑑賞するシーンはコミカルにみせるための創作です。二人の間のユーモアや辛口なやりとりは実際のものに少しだけシナリオを加えてより感動的にしました。オマール・シーの方が実物よりダンスがうまいですよ(笑)


Q:私はフランスに住んでいたことがあり、この映画は人種問題などフランスの実情がリアルに描かれてると思いました。日本のフランスのイメージはアラン・ドロンの映画のようなイメージですが、こういうリアルを描こうと思った理由は?

オリヴィエ監督:今、ヨーロッパは経済危機など、さまざまな問題を抱えています。かつてのヒーロー像は超人的で人間離れしたものが多かったが、今の人々に受けるヒーロー像は、リアルで普通の人間。本作の主人公2人は、障害や、移民の問題で社会から排除された人間。だれも、そういう境遇になりたくないと思ってるが、その「怖い」とか「不安」という気持ちの上に「笑い」を入れることで、彼らがリアルなヒーローに見えるんです。それがヨーロッパで受け入れられたのではないかと思います。


Q:2人で監督するのはどういう感じでしょうか?
エリック監督:意見は常に食い違い、撮影中は死闘を繰り広げ、ボクシングでなぐり合いました(笑)

オリヴィエ監督:そうなんです。でも、実際はほとんど僕一人で作りました(笑)

エリック監督:いえ、作ったのは僕です。この人はコーヒーを入れるだけでした(笑)

オリヴィエ監督:それは冗談ですが、思春期のことから自然と2人で一緒にやるようになりましたし、今後も2人で映画を作り、次の計画もありますよ!


2012-06-15

フランス映画祭 2011 アーカイブ | リュック・ベッソン

2011年フランス映画祭の団長を務めた、リュック・ベッソンの記者会見です。

リュック・ベッソンが勧めるフランス語の習得方法とは…?
もしフランスで原発事故が起きたらフランス国民は…?


ビデオのフランス語解説はフランスネットWebサイトに掲載してあります。
http://www.france-jp.net/02info/03video/index1.html




フランス映画祭2010 アーカイブ | ジェーン・バーキン

フランス映画祭2010の団長を務めた、女優、歌手と大活躍のジェーン・バーキンの記者会見です。
英国人のジェーン・バーキンは、セルジュ・ゲンズブールの腕の中でフランス語を覚えたのですって!


ビデオのフランス語解説はフランスネットWebサイトに掲載してあります。
http://www.france-jp.net/02info/03video/index.html