フランス情報サイト | フランスニュースならフランスネット

様々なフランス情報やフランスのニュースを常時発信しているフランス情報サイトです。

最新のフランス情報から、フランス発ニュース、フランス生活情報、観光・旅行情報、フランス映画情報や映画祭情報など、今、フランスで注目のホットな話題が満載のフランス情報誌です。

フランス語教室フランスネットのブログです。

http://www.france-jp.net/


本サイトの無断転載を禁じます。

©france-net 

2017-01-24

フランス新労働法「勤務時間以外は仕事メールを見ないでOK」

フランスで、勤務時間以外は業務メールを見ないでOKという法律が2017年1月1日より施行されました。

この法律は、業務時間外やバケーション中のオフタイムの保護のために、2016年5月に成立した「Le droit à la déconnexion(=オフラインの権利)」と呼ばれる労働法で、従業員50人以上の企業は従業員が業務メールを送受信してはいけない時間帯を明記することが義務付けられています。

スマホなどの普及と共に、常にオフタイムにも仕事のメールをみる時代になってきており、ストレスや燃え尽き症候群を抱える従業員が増加しているそうです。そのため仕事とオフタイムの線引きを明確にし、オフタイムは仕事から全面開放されるようにこの新法が導入されました。


ご存知の方も多いとは思いますが、フランスでは2000年以降、週35時間労働制が法律で定められ実施されています。

2017-01-11

仏百貨店、日曜日も営業へ

日本では考えられないけど、これまでフランスのデパートはクリスマスシーズンを除き日曜日は休業。しかし、2017年からパリにある百貨店、ギャラリー・ラファイエットは日曜日も営業!

パリ、オスマン大通りにある大手百貨店、ギャラリー・ラファイエットは、テロなどの影響で観光客が減少し、増益を図るため、2017年1月8日から、日曜日も営業することになりました。2016年5月に労働組合とやっとのことで合意にいたった休日出勤の条件は、日本人からみると、すばらしい労働条件です!

休日労働にあたり、労働者は下記の3つの選択肢があります。
1) se faire payer double la journée et prendre un jour de repos en plus
(2倍の手当+休日1日)
2) être payé normalement et prendre deux jours de récupération
(通常手当で代休2日)
3) ne pas être payé et récupérer trois jours
(手当なしで代休3日)

休日出勤をしている日本のみなさんは、フランスの労働条件に憧れるのでは…。

マイ・フレンチ・フィルム・フェスティバル(myFFF)2017


今年で7回目となる、オンライン映画祭「マイ・フレンチ・フィルム・フェスティバル(myFFF)」が2017年1月13日〜2月13日まで開催されます。
マイ・フレンチ・フィルム・フェスティバルは、2011年よりユニフランスが毎年冬に開催するオンライン映画祭で、日本語を含め、10カ国語で最新のフランス映画を自宅で楽しめます。長編および短編各10作品がコンペティション部門に出品され、観客賞のほか審査員賞等も発表されます。今回、日本国内では長編 9 作品、短編 16 作品が配信されま す(配信サイトにより、視聴できる作品が異なります。)
料金は長編映画1作品は1,99€(各配信サイトの規定による)で短編の視聴は無料。


開催日:2017年1月13日~2月13日(日本国内開始時刻1月14日早朝5時)
料金: 長編映画 - 有料(料金は各配信サイトの規定による)短編映画(60 分以下)- 無料配信 
公式サイト: www.myfrenchfilmfestival.com
配信サイト:青山シアター、アップリンク・クラウド、 VIDEOMARKET、ビデックス JP、GYAO !、ぷれシネ、 bonobo、iTunes, Amazon, Google Play ほか

2016-08-29

南フランス・ニース テロ対策マニュアル

お盆休みに南フランスに行ってきました。
ニースは7月14日にテロが起きたばかりなので「危ない」と思われる方もいらっしゃると思いますが、さほど緊迫感はなくハイシーズンだけあって、欧米人で賑わってました。
街の警備にあたる警察官や軍隊の人たちの数が通常より多かったように思います。
その分、他の地方で少なくなっていたりして…。
©2016 Copyright France-jp.net



事件が起きたプロムナード・デ・ザングレの献花台には、たくさんのぬいぐるみがお供えしてあり子供の犠牲者の数を思わせます。

©2016 Copyright France-jp.net

献花台にはこんな絵もありました。
フランスの国旗の色にからめて、コート・ダジュール海岸とテロの悲惨さを描いた絵です。

©2016 Copyright France-jp.net


また、駅には、テロ発生時のマニュアルが掲載してありました。

©2016 Copyright France-jp.net


Réagir en cas d’attaque terroriste (テロ攻撃を受けた際の対抗策)
Avant l’arrivée des forces de l’ordre, ces comportements peuvent vous sauver.
(治安部隊の到着までに、この行動があなたを救う)
1/ S’échapper(逃げる)
 → si c’est impossible(不可能なら)
2/ Se cacher(身を隠す)
3/ Alerter et obéir aux forces de l'ordre (通報し、治安部隊に従う)

2016-02-14

フランス語で日記を綴ってみよう!

フランス語の文法はひと通りやったけど、思うように話せない」「日常の簡単なことが伝えられない」「文の組み立てがなかなかできない」とお悩みの方は多いかと思います。
日本にいながら、フランス語の上達を図るには、毎日の生活の中にフランス語を取り入れて、日記のように自分の身近な事柄を語ってみることが大切です。

まずは「今、何してる?」「今日、何した?」をフランス語にしてみましょう!

「どんどん話せるフランス語 作文トレーニング」は、話す力を養う効果的な3ステップ、①日常のことを表すのに知っておきたい構文、②今の時代に使いたい語彙、そして、③構文と語彙を用いて簡単な文をどんどん膨らませていく作文ドリル で構成されています。
 Chapter4には、最後まで楽しんで学習していただけるように、みなさんの身近に起こりえる日常生活を、ひとりの女子を主人公に連続ドラマ仕立てに綴っていく練習問題になってます。
本書は、辞書には載っていない言葉など、日常のことを語るのに必要な表現・語彙がぎっしり詰まっていますので、日記を書いたり、Twitter、Facebookなどへの投稿にも大いに活用できますし、フランス人の友達・恋人とのコミュニケーションにもおすすめです。また、仏検の口頭試験対策として、身近なことをフランス語で言ってみることは、よいトレーニングになると思います。




書名 どんどん話せるフランス語 作文トレーニング
ISBN978-4-38405792-8
仕様 A5判 / 208ページ
定価 2000円 + 税
発売 三修社