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ラベル 東京国際映画祭 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2012-10-28

第25回東京国際映画祭グランプリは今年もフランス映画!!!『もうひとりの息子』

©france-net


第25回東京国際映画祭のコンペティション部門の最高賞となる東京サクラグランプリは、なんと今年もフランス映画、『もうひとりの息子(Le fils de l'Autre)』が獲得!
最優秀監督賞に本作のロレーヌ・レヴィ監督が輝きました。

本作は、イスラエルとパレスチナの問題を背景に、出生時に手違いで入れ違ってしまったふたりの息子の家族ドラマです。

10月28日に第25回東京国際映画祭クロージングセレモニーが行われ、東京 サクラ グランプリに輝いた『もうひとりの息子』のロレーヌ・レヴィ監督、プロデューサーのヴィルジニー・ラコンブさん、主演俳優 のジュール・シトリュクさんが登壇し、受賞についての喜びを語りました。

ロレーヌ・レヴィ監督: 「本当なのかと信じられない気持ちです。監督賞と東京 サ クラ グランプリの両方をいただけるなんて、本当に素晴らしい一日となりました。ク ルーの全員、そしてフランス人の脚本家の二人にもこの場を借りて感謝します。そ してイスラエルとパレスチナの子供たちにこの映画を捧げます。」

ヴィルジニー・ラコンブさん: 「信じられません!初めて訪れた東京で二つの賞を 頂くなんて!審査委員の皆さまにお礼申し上げます。そしてロレーヌと、今では私 の息子のような存在になったジュールに感謝します。映画祭の関係者の皆様にもお礼申し上げます!」

ジュール・シトリュクさん: 「この素晴らしい賞を頂戴するにあたり、この映画製作に関わったクルーを初めてとする様々な人たちのことが 頭をよぎります。また、この独創的な役を演じる機会、そして人生を変えるような経験をさせてくださったロレーヌに感謝します。」

第25回東京国際映画祭で上映されてたフランス映画情報はフランスネットサイトをご覧下さい。http://www.france-jp.net/02info/07cinemanews/19.html

© Rapsodie Production - Cité Films





2012-10-19

仏王妃マリー・アントワネットの靴が6万2000ユーロで落札

©2012 GMT PRODUCTIONS – LES FILMS DU LENDEMAIN – MORENA FILMS - FRANCE 3 CINEMA – EURO MEDIA FRANCE – INVEST IMAGE

フランス革命で処刑されたフランス国王ルイ16世の王妃、マリー・アントワネットのシルクの靴がパリで10月17日に競売に掛けられ、予想落札価格を大幅に上回る6万2000ユーロ(約640万円)で落札されました。

この靴は絹製で緑とピンクの縞模様のリボンがついていて、1775年に王妃がベルサイユ宮殿に出仕した貴族に贈ったものとされてます。
競売には、他にも王妃が革命で捕らわれる直前、身に着けていたとされるドレス生地の断片やルイ16世一家ゆかりの品々が出品されたそうです。

今秋、日本でもヴェルサイユが注目されてます!
『マリー・アントワネット物語展』はそごう美術館(横浜)で11月18日まで開催されてます。
また、フランス映画『マリー・アントワネットに別れをつげて』も東京国際映画祭で22日上映の後、12日15日よりTOHOシネマズシャンテ他にて公開されます。

作品情報は↓↓↓

http://www.france-jp.net/02info/06cinema/172.html

2012-09-30

第25回東京国際映画祭2012 フランス映画上映作品

今年も第25回東京国際映画祭が2012年10月20日から10月28日まで9日間にわたり、TOHOシネマズ六本木ヒルズほかで開催します。
今年は、下記の7本のフランス映画が上映されます。

作品案内等、詳しくは当サイトをご参照くださいね!

http://www.france-jp.net/02info/07cinemanews/19.html

また、第25回東京国際映画祭のチケット購入方法など、詳細はTIFF公式サイトでご確認下さい。

http://2012.tiff-jp.net/ja/

『もうひとりの息子 /  Le fils de l'Autre 』
上映日:10月20日(土)17:45 (Q&A)、10月26日(金)19:35(Q&A)
監督:ロレーヌ・レヴィ
キャスト:エマニュエル・ドゥヴォス、パスカル・エルベ、ジュール・シトリュク、マハディ・ダハビ、アリン・オマリ、カリファ・ナトゥール

105分 フランス語、ヘブライ語、アラビア語、英語 | 2012年 フランス


『マリー・アントワネットに別れをつげて / Les Adieux a la Reine』
上映日:10月22日(月)17:05
監督:ブノワ・ジャコー
キャスト:レア・セドゥ、ダイアン・クルーガー、ヴィルジニー・ルドワイヤン、グザヴィエ・ボーヴォワ、ノエミ・ルボフスキー

100分 フランス語 | 2011年 フランス=スペイン | 配給:ギャガ株式会社


『5月の後 / Apres mai』
上映日:10月24日(水)12:40、10月28日(日)19:50
監督:オリヴィエ・アサイヤス
キャスト:ローラ・クレトン、クレモン・メタイェル、フェリックス・アルマン、キャロル・コームス、インディア・サルボア・メネズ

117分 フランス語 | 2012年 フランス


『眠れる美女 /  Bella Addormentata』
上映日:10月25日(木)20:25 、10月27日(土)14:10(Q&A)
監督:マルコ・ベロッキオ
キャスト:イザベル・ユペール、トニ・セルヴィッロ、アルバ・ロルヴァケル、ミケーレ・リオンディーノ、マヤ・サンサ、ピエール・ジョルジョ・ベロッキオ

110分 イタリア語、フランス語 | 2012年 イタリア=フランス


『ゴールデン・スランバーズ / Le Sommeil d'or』 
監督:ダヴィ・チュウ
上映日:10月20日(土)10:50、10月22日(月)10:20、
96分 クメール語、フランス語 | 2011年 フランス=カンボジア | ドキュメンタリー


『 レイモン・ドゥパルドンのフランス日記 / Journal de France』 
上映日:10月25日(木)12:05、10月27日(土)19:40
監督:レイモン・ドゥパルドン、クローディーヌ・ヌーガレ
キャスト:レイモン・ドゥパルドン、クローディーヌ・ヌーガレ

100分 フランス語 | 2012年 フランス | ドキュメンタリー


『檻の中の楽園 / Bestiaire』
上映日:10月22日(月)19:50、10月25日(木)17:10
監督:ドゥニ・コテ

72分 (言語なし) | 2012年 カナダ=フランス | ドキュメンタリー


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2011-10-30

フランス映画『最強のふたり』が第24回東京国際映画祭グランプリを受賞!


第24回東京国際映画祭のコンペティション部門の最高賞となる東京サクラグランプリに、フランス映画『最強のふたり (Intouchables)』(エリック・トレダノ、オリビエ・ナカシュ監督)が選ばれ、最優秀男優賞に本作主演のフランソワ・クリュゼとオマール・シーが輝きました。

オマール・シーからのメッセージ: 「私の出演する映画が日本で上映されるのは今回が初めて、コンペティション部門に出品されるのも初 めて、そして何よりも最優秀男優賞を受賞するのも初めてです!とっても嬉しいです!アリガトウゴザイマス!日本は私にとって特別な場 所になりました。必ず、日本へ行って自分の手でこの賞をいただきに行きます。心から感謝しています。」

フランソワ・クリュゼからのメッセージ: 「私は俳優になって長いですが、様々な辛いことや楽しいことを経験してきました。このたび、最優 秀男優賞を受賞できた事は、私の俳優人生において大変嬉しいことです。東京国際映画祭のような高名な映画祭で素晴らしい賞を頂け たことはとても光栄であり、東京国際映画祭、そしてその審査委員の方々に感謝致します。とにかく、この映画を気に入ってもらえて嬉し いです。そして、二人が東京国際映画祭での「最強のふたり」になれて感激です!」





2011年フランス 112分(フランス語)
監督:エリック・トレダノ、オリヴィエ・ナカシュ
出演:フランソワ・クリュゼ、オマール・シー、オドレイ・フルーロ、アンヌ・ル・ニ

Synopsis
事故で首から下が完全に麻痺してしまった富豪と、介護役に抜擢された黒人青年との、実話に基づく交流を映画化。通常ならありえないコンビが繰り出すエピソードに、笑いと涙が絶妙にブレンドされ、俳優陣の自然な演技も感動を誘う。






2011-09-23

第24回東京国際映画祭 フランス映画・フランス語上映作品

東京国際映画祭が今年も2011年10月22日(土)~10月30日(日)にTOHOシネマズ六本木ヒルズほかで開催します。
今年はフランス映画(フランス語)は10本上映予定です。

より良き人生 (仏題: Une Vie Meilleure)/ コンペティション
2011年フランス 110分 (フランス語、英語)
監督:セドリック・カーン
出演:ギョーム・カネ、レイラ・ベクティ、スリマーヌ・ケタビ
レストラン開業を目指す若いカップル。大きな夢は、やがて大きな挫折へ…。社会の複雑なシステムからはじかれた後に見えてくる、人生の真の意味とは? ダイナミックでスピーディな展開に引きこまれる、実力派監督によるヒューマン・ドラマ。
最強のふたり (仏題:Intouchables) / コンペティション
2011年フランス 112分(フランス語)
監督:エリック・トレダノ、オリヴィエ・ナカシュ
出演:フランソワ・クリュゼ、オマール・シー、オドレイ・フルーロ、アンヌ・ル・ニ
事故で首から下が完全に麻痺してしまった富豪と、介護役に抜擢された黒人青年との、実話に基づく交流を映画化。通常ならありえないコンビが繰り出すエピソードに、笑いと涙が絶妙にブレンドされ、俳優陣の自然な演技も感動を誘う。
チキンとプラム (仏題:Poulet aux prunes)/ WORLD CINEMA
2011年フランス 91分 (フランス語)
監督:マルジャン・サトラピ/ヴァンサン・パロノー
出演:マチュー・アマルリック、エドゥアール・ベール、マリア・デ・メディロス、ゴルシフテ・ファハラニ
エリック・カラヴァカ、キアラ・マストロヤンニ
楽器を壊され、絶望のあまり死を決意した音楽家が、最後の8日間で人生を振り返り、叶うことのなかった愛を思い出す…。『ペルセポリス』の監督が、再び自身のマンガを映画化した大人のファンタジー。ヴェネチア映画祭コンペ部門正式出品作品。
クレイジー・ホース(仮題)(仏題: Crazy Horse)/ WORLD CINEMA

©2011 – IDÉALE AUDIENCE – ZIPPORAH FILMS, INC.
2011年フランス=アメリカ 134分 (フランス語、英語)
監督:フレデリック・ワイズマン
配給:ショウゲート
ドキュメンタリー監督として有名なフレデリック・ワイズマンが、パリの伝説的なクラブ「Crazy Horse」の舞台裏を描く。
ある娼館の記憶(仏題: L'Apollonide, souvenirs de la maison close)/ WORLD CINEMA

©Les films du lendemain, My new Picture
2011年フランス 125分 (フランス語)
監督:ベルトラン・ボネロ
出演:ノエミ・ルボフスキー、アフシア・エルジ、セリーヌ・サレット、アリス・バルノル、アデル・エネル、ジャスミン・トリンカ、イリアナ・ザベット
20世紀初頭、パリ。閉鎖目前の高級娼館を舞台に、娼婦たちの争い、不安、喜び、痛みを、絵画のような映像と見事なアンサンブルキャストで描く。狭い空間内で展開する群像劇をさばくボネロ監督の演出力が光る。カンヌ映画祭コンペ部門正式出品作品。
アウトサイド・サタン (仏題:Hors satan)/ WORLD CINEMA
2011年フランス 109分 (フランス語)
監督:ブリュノ・デュモン
出演:ダヴィッド・ドゥワエル、アレクサンドラ・ルマートル、ヴァレリー・メズダグ、ソニア・バースレミー、ジュリエット・バケ、クリストフ・ボン、ドミニク・カフィエ
フランス北部の海岸沿いの町。奇妙な男が現れ、野宿を始める。農家の娘が彼の世話を焼き、ふたりは不思議な絆で結ばれるが、やがて娘の周囲で人が殺される…。息を呑む映像美で善悪の彼方を見つめる、カンヌで多くの受賞歴を誇る個性派監督の新作。
失われた大地 (仏題: LA TERRE OUTRAGEE )/ natural TIFF
2011年 フランス=ドイツ=ポーランド 105分(フランス語、ロシア語)
監督:ミハル・ボガニム
出演:オルガ・キュリレンコ、イリヤ・イオシフォフ、アンジェイ・ヒラ、ヴャチェスラフ・スランコ、ニキータ・エムシャノフ
1986年4月26日。緑豊かな街では、人生は美しく、すべてが平和だった。隣の街チェルノブイリで起こる悲劇が彼らの人生を一瞬で変えてしまうことも知らずに…。
ラルザックの奇蹟 (仏題:TOUS AU LARZAC ! )/ natural TIFF
2011年 フランス  118分 (フランス語)
監督:クリスチャン・ルオー
出演:レオン・マイエ、マリゼット・タルリエ、クリスティアヌ・ビュルギエール、ミシェル・クルタン
1970年代、フランスのラルザックの広大な農地に政府が軍事施設を建設することを決定し、農家と政府の闘いが始まった。彼らが命を賭けて守り抜こうとした田園はこの上なく美しい。
少女の夢の足跡 (仏題:A Pas de Loup )/ natural TIFF
2011年 ベルギー=フランス  77分 (フランス語)
監督: オリヴィエ・ランジェ
出演:ウィノナ・ランジェ、オリヴィエ・ランジ、ウルガ、カルポ
カティはある日、大きな決断をする。自分のことを気にかけてくれない両親から離れて森に住もう、と。そして自然は優しく見守る。少女が巡る冒険は、夢の入口へ続いている。
黒澤 その道 (仏題:KUROSAWA, LA VOIE)/ 特別上映-「巨匠へのオマージュ」

© Chris Marker
2011年 フランス 52分 (フランス語、英語、日本語、ペルシャ語、中国語、韓国語)
監督:カトリーヌ・カドゥー
出演:ベルナルド・ベルトルッチ、ジュリー・テイモア、テオ・アンゲロプロス、アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ、アッバス・キアロスタミ、塚本晋也、宮崎駿、ジョン・ウー、マーティン・スコセッシ、クリント・イーストウッド、ポン・ジュノ
世界的な映画監督11人の証言と黒澤明の通訳を務めた仏人女性の視点、新しい切り口で巨匠・黒澤明に迫るドキュメンタリー。世界の映画に彼が遺した偉大な足跡の検証。

2011-08-25

第24回東京国際映画祭開催のお知らせ

第24回東京国際映画祭が、2011年10月22日から30日までの9日間にわたって、東京・六本木ヒルズをメイン会場に開催されます。
東京国際映画祭は1985年から開催され、2009年からは「エコロジー」をテーマに掲げてきました。本年度は「信じよう。映画の力」を合言葉に開催されます。

本年度の公式オープニング作品は、ポール・W・S・アンダーソン監督の『三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船』。また、特別オープニング作品は、ジャッキー・チェン主演100作目となる『1911』。本作主演のジャッキー・チェンさんの来日も予定されているそうです。

フランス映画上映作品はまだ発表されてませんが、情報が入り次第、掲載の予定です。
今年は何の仏作品上映されるのか楽しみですね!

映画祭の上映作品及びスケジュールの詳細は9月後半に発表される予定です。

前売鑑賞券は2011年10月8日(土)より、チケットぴあ、ローソンチケットにて発売。
また今年は学生さんは特別料金500円で当日券を購入できます。当日券ご購入の際に劇場窓口で学生証の提示が必要です。
詳しくは公式サイトをご覧下さい。

2009-10-20

第22回東京国際映画祭:『Océans / オーシャンズ』ジャック・ペラン監督来日


Jacques Perrin『ニュー・シネマ・パラダイス』(89)、『コーラス』(04)、『WATARIDORI』(01)が来日。
第22回東京映画祭のオープニングセレモニーが10月17日に行われ、オープニングを飾った『オーシャンズ』の監督、出演のジャック・ペランさんが来日しました。
グリーンカーペットにはジャック・ペラン監督、ジャック・クルーゾー監督、日本での公開時のナレーションを務める宮沢りえさんらが登場。また鳩山由紀夫内閣総理大臣ご夫妻もご出席されました。
『オーシャンズ』は、製作費70億円をかけて世界中の海と、そこに暮らす生命体の素晴らしい映像をカメラに収めた、海洋ドキュメンタリーです。
今回で4度目の来日となるジャック・ペラン監督は「第22回東京国際映画祭のオープニングで私達の作品『オーシャンズ』を披露でき、大変光栄に思います。また世界遺産とも言える海、『オーシャンズ』がオープニングを飾るということは大変意義のあることです。
壮大なオーシャンは日本のまわりだけではなく、フランスそして世界のオーシャンであり、その豊かさ、生命の活力、もろさをこの映画を通して皆に伝えたい。」とコメント。
映画『オーシャンズ』はなんとフランスより早く、日本では2010年1月22日より全国で公開されます。