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2021-06-26

第74回カンヌ国際映画祭2021 / Festival de Cannes 2021



毎年5月に行われているカンヌ国際映画祭は、新型コロナウイルス感染拡大の影響で延期され、2021年7月6日~17日に開催される。

第74回カンヌ国際映画祭最高賞パルムドールの候補となる、コンペティション部門選出作品が6月3日に発表となった。

日本からは濱口竜介監督による村上春樹原作 『ドライブ・マイ・カー』がノミネートされている。


【コンペティション部門正式出品作】


『Annette』(フランス) 監督: レオス・カラックス (オープニング作品)

『Casablanca Beats』(モロッコ) 監督: ナビル・アユチ

『The French Dispatch』(米国) 監督: ウェス・アンダーソン

『The Story Of My Wife』(ハンガリー) 監督: エニェディ・イルディコー

『Memoria』(タイ) 監督: アピチャートポン・ウィーラセータクン

『Tout S’est Bien Passé』(フランス) 監督: フランソワ・オゾン

『Paris 13th District』(フランス) 監督: ジャック・オディアール

『Nitram』(オーストラリア) 監督: ジャスティン・カーゼル

『Compartment No. 6(原題:Hytti Nro 6)』(フィンランド) 監督: ユホ・クオスマネン

『La Fracture』(フランス) 監督: カトリーヌ・コルシニ

『Petrov’s Flu』(ロシア) 監督: キリル・セレブレニコフ

『Titane』(フランス) 監督: ジュリア・デュコルノ

『France』(フランス) 監督: ブリュノ・デュモン

『The Worst Person In The World』(ノルウェー) 監督: ヨアキム・トリアー

『Benedetta』(オランダ) 監督: ポール・バーホーベン

『ドライブ・マイ・カー』(日本) 監督: 濱口竜介

『Lingui』(チャド) 監督: マハマト=サレ・ハルーン

『A Hero』(イラン) 監督: アスガル・ファルハディ

『Red Rocket』(米国) 監督: ショーン・ベイカー

『Flag Day』(米国) 監督: ショーン・ペン

『Tre Piani』(イタリア) 監督: ナンニ・モレッティ

『The Restless』(ベルギー) 監督: ヨアヒム・ラフォス

『Bergman Island』(フランス) 監督: ミア=ハンセン・ラヴ

Ahed’s Knee(原題:Ha'berech)』(イスラエル) 監督: ナダヴ・ラピド

2021-05-05

フランス、 大歌手ジルベール・ベコーの名曲でワクチン接種の呼びかけ

 フランスのコロナワクチン接種を呼びかけるビデオクリップはいいですね〜!


フランスを代表するシンガー・ソングライター、ジルベール・ベコー(Gilbert Bécaud) を用いたPVで、日本でもヒットした、ベコーの名曲「君を迎えに(Je reviens te chercher )」 と共に、おばあちゃんの家に、再会を待ちかねていた孫たちが訪れ、駆け寄ってくるシーンからはじまります。そして、シーンはワクチン接種会場に移り、うとうとしながら接種を受けるおばあちゃんに看護師が「痛くなかったですか?」と尋ねると、おばあちゃんは「いや、全然、それどころか…」「だって、みんな再会を夢見てますからね。ワクチン接種をしましょう!」というストーリーで、ワクチンを打てば、”以前の生活を取り戻せる!”というメッセージが込められています。

Je reviens te chercher
Je savais que tu m’attendais
Je savais qu’on ne pouvait se passer l’un de l’autre…

看護師 : Ça va ? Ça ne vous a pas fait trop mal ? »
高齢者 : Pas du tout, au contraire
Parce qu’on rêve tous de se retrouver, Vaccinons-nous!







2018-07-19

フランスはサッカーW杯優勝を祝って、パリ地下鉄の6駅名が一時的に祝賀名に!

HOMMAGE AUX BLEUS

フランスはサッカーW杯優勝を祝って、パリ地下鉄の6駅名が一時的に祝賀名に変身しました!
Didier Claude Deschamps監督やゴールキーパーのHugo Lloris選手の名前をもじってます。

Bercy駅 « Bercy les Bleus » (Merci les Bleus=フランス代表チームありがとう)
Avron駅 « Nous Avron Gagné » (Nous avons gagné =私達は勝った)
Charles de Gaulle Etoile駅 « On a 2 Etoiles» (2回目の優勝)
Notre-Dame des Champs駅 « Notre Didier Deschamps »(我々のディディエ・デシャン)
Champs-Elysées Clemenceau駅 « Deschamps Elysées – Clemenceau »
Victor Hugo駅« Victor Hugo Lloris »





2017-05-09

フランス映画祭 2017 / Festival du film Français au Japon 2017

今年で25回目を迎えるフランス映画祭2017は、団長としてカトリーヌ・ドヌーヴ、「フランス映画祭2017 親善大使」として、北野武監督を迎え、622日(木)~25日(日)まで東京・有楽町朝日ホール、TOHOシネマズ日劇で開催されます。
北野武監督は、フランス芸術文化勲章&レジオンドヌール勲章 オフィシエを受賞するなど、フランスで高い評価を受けています。

オープニング作品はフランスを代表する2大女優、カトリーヌ・ドヌーヴとカトリーヌ・フロの競演作『The Midwife(英題)』。そのほか、イザベル・ユペール主演の『エル ELLE』、ダニエル・トンプソン監督の最新作『セザンヌと過ごした時間』、オドレイ・トトゥと笈田ヨシが共演したコメディ『パリは今夜も開演中』、マリオン・コティヤール主演のラブストーリー『愛を綴る女(仮題)』や今年、第70回カンヌ国際映画祭コンペティション部門に正式出品される、ジャック・ドワイヨン最新作『ロダン カミーユと永遠のアトリエ』など全12作が上映されます。
詳しくは▼

フランス映画祭2017 ラインナップ&来日予定ゲスト

※ 来日予定ゲストは赤字
来日ゲストは変更になる可能性がありますので、フランス映画祭公式サイトでご確認ください。

The Midwife(英題)』 Sage Femme(オープニング作品)
監督:マルタン・プロヴォ
出演:カトリーヌ・フロ、カトリーヌ・ドヌーヴ、オリヴィエ・グルメ

エル ELLE
監督:ポール・ヴァーホーヴェン
出演:イザベル・ユペール

セザンヌと過ごした時間Cézanne et moi
監督:ダニエル・トンプソン
出演:ギョーム・カネ、ギョーム・ガリエンヌ

『エタニティ 永遠の花たちへÉternité
監督:トラン・アン・ユン
出演:オドレイ・トトゥ、メラニー・ロラン、ベレニス・ベジョ

パリは今夜も開演中Ouvert la nuit
監督:エドゥアール・ベール
出演:エドゥアール・ベール、サブリナ・ウアザニ、オドレイ・トトゥ

愛を綴る女Mal de pierres
監督:ニコール・ガルシア
出演:マリオン・コティヤール、ルイ・ガレル、アレックス・ブレンデミュール

夜明けの祈りLes Innocentes
監督:アンヌ・フォンテーヌ
出演:ルー・ドゥ・ラージュ、アガタ・ブゼク、アガタ・クレシャ

ポリーナ、私を踊るPolina, danser sa vie
監督:アンジュラン・プレルジョカージュ、ヴァレリー・ミュラー
出演:アナスタシア・シェフツォワ、ニールス・シュナイダー、ジェレミー・ベランガール、ジュリエット・ビノシュ

あさがくるまえにRéparer les vivants
監督:カテル・キレヴェレ
出演:タハール・ラヒム、エマニュエル・セニエ、アンヌ・ドルヴァル、ドミニク・ブラン、ギャバン・ヴェルデ

ロダン カミーユと永遠のアトリエRodin
監督: ジャック・ドワイヨン
出演: ヴァンサン・ランドン、イジア・イジュラン

Raw(英題)』Grave
監督: ジュリア・デュクルノー
出演: ガランス・マリリエール

チェイサーMort d'un Pourri
監督: ジョルジュ・ロートネル

出演: アラン・ドロン、モーリス・ロネ、オルネラ・ムーティ、ミレーユ・ダルク

2017-01-24

フランス新労働法「勤務時間以外は仕事メールを見ないでOK」

フランスで、勤務時間以外は業務メールを見ないでOKという法律が2017年1月1日より施行されました。

この法律は、業務時間外やバケーション中のオフタイムの保護のために、2016年5月に成立した「Le droit à la déconnexion(=オフラインの権利)」と呼ばれる労働法で、従業員50人以上の企業は従業員が業務メールを送受信してはいけない時間帯を明記することが義務付けられています。

スマホなどの普及と共に、常にオフタイムにも仕事のメールをみる時代になってきており、ストレスや燃え尽き症候群を抱える従業員が増加しているそうです。そのため仕事とオフタイムの線引きを明確にし、オフタイムは仕事から全面開放されるようにこの新法が導入されました。


ご存知の方も多いとは思いますが、フランスでは2000年以降、週35時間労働制が法律で定められ実施されています。