お勧めフランス紀行番組のご案内
「地球バス紀行」BS-TBS 9月3日(火)21時放送
「地球バス紀行」は世界各地をバスを乗り継いで巡る紀行番組で、
毎週火曜日の21時よりTBS BSで放送されてます。
今回の舞台はノルマンディ地方。パリを出発して、セーヌ川に沿って異国情緒あふれるルーアン、最も美しい廃虚といわれている修道院があるジュミエージュや世界遺産の港町ル・アーヴルを巡ります。
旅の途中で出会うのは歴史や芸術を愛する人々。さらにバスの運転手さんの好意で急きょ修理工場を見学させてもらえることに!
そして、画家モネが愛した、エトルタ海辺で英仏海峡に沈む夕日を待ちます。
番組ホームページ▼
http://w3.bs-tbs.co.jp/bus/
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2013-08-29
2013-06-24
フランス映画祭2013 オープニングセレモニー ナタリー・バイ、フランソワ・オゾン監督来日!
フランス映画祭2013が6月21日(金)に開幕し、オープニングセレモニーがメイン会場である東京・有楽町朝日ホールで開催されました。
フランス映画祭2013年度団長のナタリー・バイをはじめ、オープニング作品『In the House(英題)』のフランソワ・オゾン監督やリュディビーヌ・サニエ、ジャック・ドワイヨン、ルー・ドワイヨン、デボラ・フランソワ、エレーヌ・ヴァンサン、ラファエル・ペルソナーズなど総勢18名のゲストとユニフランス会長のジャン=ポール・サロメ監督が出席しました。
登壇者名
ジャン=ポール・サロメ会長
団長ナタリー・バイ(『わたしはロランス』)
フランソワ・オゾン監督、エルンスト・ウンハウワー(『In the House(英題)』)
レジス・ロワンサル監督、デボラ・フランソワ(『Populaire (邦題『タイピスト!』)』
バレリア・サルミント(『ウェリントン将軍~ナポレオンを倒した男~(仮)』
ステファヌ・ブリゼ監督、エレーヌ・ヴァンサン(『母の身終い』)
カトリーヌ・コルシニ監督、ラファエル・ペルソナーズ(『黒いスーツを着た男』)
フィリップ・ベジア監督、ジャン=フランソワ・シヴァディエ(『椿姫ができるまで』)
ギヨーム・ブラック監督(『遭難者(仮)/女っ気なし(仮)』)
ジャック・ドワイヨン監督、ルー・ドワイヨン(『アナタの子供』)
リュディヴィーヌ・サニエ(『恋のときめき乱気流』)
ジャン=クリストフ・デッサン監督(『森に生きる少年~カラスの日~』)
マチュー・イポー監督(短編作品集『からっぽの家』)
団長ナタリー・バイ(『わたしはロランス』)
フランソワ・オゾン監督、エルンスト・ウンハウワー(『In the House(英題)』)
レジス・ロワンサル監督、デボラ・フランソワ(『Populaire (邦題『タイピスト!』)』
バレリア・サルミント(『ウェリントン将軍~ナポレオンを倒した男~(仮)』
ステファヌ・ブリゼ監督、エレーヌ・ヴァンサン(『母の身終い』)
カトリーヌ・コルシニ監督、ラファエル・ペルソナーズ(『黒いスーツを着た男』)
フィリップ・ベジア監督、ジャン=フランソワ・シヴァディエ(『椿姫ができるまで』)
ギヨーム・ブラック監督(『遭難者(仮)/女っ気なし(仮)』)
ジャック・ドワイヨン監督、ルー・ドワイヨン(『アナタの子供』)
リュディヴィーヌ・サニエ(『恋のときめき乱気流』)
ジャン=クリストフ・デッサン監督(『森に生きる少年~カラスの日~』)
マチュー・イポー監督(短編作品集『からっぽの家』)
2013-06-03
フランス刑務所の拘留者数上昇
仏エクスプレス誌に5月24日に掲載されて記事によると、フランスの刑務所で拘留者数が67 839人に昇り、刑務所の収用キャパをオーバーしているとの事。フランスの拘留者数は、ここ10年で34%も増えており、昨年2012年12月の拘留者数67 674に対し、2013年5月には67 839人に上昇。
そのうち、16 987人は裁判中で、50 852人はすでに刑が確定している。
刑務所の収用可能スペースは57 235席のため、現在は118,5%に達し、収用のキャパを超えてしまい、そのため拘留者の人権、また刑務所の衛生面が問題になってます。
そのうち、16 987人は裁判中で、50 852人はすでに刑が確定している。
刑務所の収用可能スペースは57 235席のため、現在は118,5%に達し、収用のキャパを超えてしまい、そのため拘留者の人権、また刑務所の衛生面が問題になってます。
2013-05-19
フランス映画祭2013 最新情報(上映作品&来日ゲスト)Festival du film français
フランス映画祭2013のラインナップ&来日アーティストが発表になりました!
フランス映画祭2013は、フランスの名優、ナタリー・バイを団長に迎え、6月21日(金)~24日(月)まで有楽町朝日ホール・TOHOシネマズ日劇で開催されます。
フランス映画祭は、最新フランス映画がいち早くみられる、映画ファンやフランス語学習者にとっては見逃せない毎年恒例の仏映画の祭典で、1993年からスタートし今年で21回目を迎えます。
2013年度フランス映画祭のオープニングを飾るのは、フランソワ・オゾン監督の最新作『Dans la maison (In the house/英題)』です。
今年のラインナップは、団長ナタリー・バイ、メルヴィル・プポー出演の『わたしはロランス』をはじめ、『Paris』のロマン・デュリス主演『Populaire(原題)』や『8人の女』『スイミングプール』 のリュディヴィーヌ・サニエ主演のラブコメディ『恋のときめき乱気流』、巨匠ラウル・ルイス監督最後のプロジェクト『ウェリントン将軍~ナポレオンを倒した男~(仮題)』また初めてのクラシック上映作品として、ジャック・ドゥミ監督の長編デビュー作『Lola (ローラ)』のデジタル修復完全版など、全14プログラムが上映されます。
来日ゲストは団長のナタリー・バイをはじめ、フランソワ・オゾン、ジャック・ドワイヨン、ルー・ドワイヨン、リュディビーヌ・サニエ、デボラ・フランソワなど現段階で14人のアーティストの来日が予定されてます。
フランス映画祭情報はフランスネットサイトで随時更新してますのでチェックしてくださいね!
http://www.france-jp.net/02info/06cinema/2013cinema_fr/index.html
本年度団長のナタリー・バイが映画祭開催にあたり寄せたコメントです。
Q:今のフランス映画の魅力は?
一番の魅力は多様性だと思います。フランス映画は大衆から子ども向けの作品、作家主義的なものに文芸ものもあり、コメディに悲劇など何でもためらいなく制作します。日本人がフランス映画を愛するのは、多様性を好むからだと思います。芸術家的な繊細さを持っていて、フランス人の感覚とは異なるようで似ています。私たちは日本人を好み、日本人もフランスを好いている。互いに惹かれあっていると思います。
Q:日本の印象は?
日本には何度か行きましたが、私を惹きつけ魅了する国です。美術や文学だけでなく振る舞いの優雅さ人々の勇気、ただよう気品に震災の悲劇を通して気づかされました。敬愛すべき人々だと思います。残念ながら、日本に行く時はいつも映画祭の審査員であったり、日本人よりも他の国の人々といて、外に出る時間がありませんでした。
今回は長めに滞在し楽しむつもりです。
Q:あなたを待っている日本の観客に一言
皆さまのもとに訪れ皆さまと共にいることを待ちきれません。ではまたすぐに。
日程:2013年6月21日(金)~24日(月)
東京会場:有楽町朝日ホール、TOHOシネマズ 日劇(レイトショーのみ)
主催:ユニフランス・フィルムズ
公式サイト:http://unifrance.jp/festival/2013/
フランス映画祭2013 上映作品
■『In the House (英題)』監督:フランソワ・オゾン
出演:ファブリス・ルキーニ、クリスティン・スコット・トーマス、
エマニュエル・セニエ、ドゥニ・メノーシェ、エルンスト・
ウンハウワー、バスティアン・ウゲット
■『わたしはロランス』
監督:グザヴィエ・ドラン
出演:メルヴィル・プポー、スザンヌ・クレマン、ナタリー・バイ
■『Populaire(原題)』
監督:レジス・ロワンサル
出演:ロマン・デュリス、デボラ・フランソワ、ベレニス・ベジョ
■『ウェリントン将軍~ナポレオンを倒した男~(仮題)』
監督:バレリア・サルミエント
出演:ジョン・マルコヴィッチ、マチュー・アマルリック、
カトリーヌ・ドヌーヴ、ミシェル・ピコリ、イザベル・ユペール、
キアラ・マストロヤンニ、メルヴィル・プポー
■『母の身終い』
監督:ステファヌ・ブリゼ
出演:ヴァンサン・ランドン、エレーヌ・ヴァンサン、
エマニュエル・セニエ
■『黒いスーツを着た男』
監督:カトリーヌ・コルシニ
出演:ラファエル・ペルソナーズ、クロチルド・エスム、
アルタ・ドブロシ、レダ・カデブ
■『椿姫ができるまで』
監督:フィリップ・ベジア
出演:ナタリー・デセイ、ジャン=フランソワ・シヴァディエ、
ルイ・ラングレ
■『遭難者(仮)/女っ気なし(仮)』
監督:ギヨーム・ブラック
『遭難者』(仮)出演:ジュリアン・リュカ、アデライード・ルルー、
ヴァンサン・マケーニュ
『女っ気なし』(仮)出演:ヴァンサン・マケーニュ、
ロール・カラミー、コンスタンス・ルソー
■『アナタの子供』
監督:ジャック・ドワイヨン
出演:ルー・ドワイヨン、サミュエル・ベンシェトリ、
マリック・ジディ、オルガ・ミシュタン
■『恋のときめき乱気流』
監督:アレクサンドル・カスタネッティ
出演:リュディヴィーヌ・サニエ、ニコラ・ブドス、
ジョナタン・コーエン、アルノー・デュクレ
■『テレーズ・デスケルウ』
監督:クロード・ミレール
出演:オドレイ・トトゥ、ジル・ルルーシュ、
アナイス・ドゥムスティエ
■『森に生きる少年 ~カラスの日~』
監督:ジャン=クリストフ・デッサン
原作:ジャン=フランソワ・ボーシュマン
声の出演:ジャン・レノ、ローラン・ドゥーチェ、イザベル・カレ、
クロード・シャブロル、シャンタル・ヌーヴィルト
■『ローラ』
監督:ジャック・ドゥミ
出演:アヌーク・エーメ、マルク・ミシェル、ジャック・アルダン、
アラン・スコット、エリナ・ラブールデット、アニー・デュペルー
フランス映画祭2013 来日予定ゲスト
※来日ゲストやトークショーのスケジュールはキャンセルや変更となる場合がありますので、フランス映画祭公式サイトでご確認下さい。フランソワ・オゾン
エルンスト・ウンハウワー
■『わたしはロランス』
ナタリー・バイ
■『Populaire(原題)』
レジス・ロワンサル、デボラ・フランソワ
■『ウェリントン将軍~ナポレオンを倒した男~(仮題)』
バレリア・サルミエント
■『母の身終い』
ステファヌ・ブリゼ 、エレーヌ・ヴァンサン
■『黒いスーツを着た男』
カトリーヌ・コルシニ
■『椿姫ができるまで』
ジャン=フランソワ・シヴァディエ
■『遭難者(仮)/女っ気なし(仮)』
ギヨーム・ブラック
■『アナタの子供』
ジャック・ドワイヨン、ルー・ドワイヨン
■『恋のときめき乱気流』
リュディヴィーヌ・サニエ
■『森に生きる少年 ~カラスの日~』
ジャン=クリストフ・デッサン
2013-05-08
フランス紀行番組 フランス シャモニ・モンブラン(シャモニー)
お勧めフランス紀行番組のご案内
「地球絶景紀行」BS-TBS 5月10日(金)21時放送
「地球絶景紀行」は世界各地の絶景を紹介し、そこで暮す人々に出会い、地球を旅する紀行番組で、毎週金曜日の21時よりTBS BSで放送されてます。
「地球絶景紀行」BS-TBS 5月10日(金)21時放送
「地球絶景紀行」は世界各地の絶景を紹介し、そこで暮す人々に出会い、地球を旅する紀行番組で、毎週金曜日の21時よりTBS BSで放送されてます。
今回の舞台は、フランス、ローヌ=アルプ地方。登山列車に乗り込み山あいのかわいい村、シャモニ(Chamonix)へ向かいます。そこには、白銀の世界が広がっていました。アルプスの山小屋(Chalet)で暮すフランス家庭におじゃまし、特産のおいしい手料理をごちそうになります。そして、ヨーロッパ大陸最高峰、モン・ブランを間近で眺める展望台エギュイユ・デュ・ミディまでロープウェイで登ります。
はるかな天空のテラスへ…待っていたのは、360度の大パノラマ。がまさに王のごとく、君臨していました。
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