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2013-01-26

フランス中等教育教員適性試験:定員数以下の合格者


ル・モンド紙に2013年1月25日に掲載された記事によると、フランス政府は、ここ5年間で教職員の数を60000人へ増やそうと計画してます。

2013年の採用人数は、昨年より6000人増やして、22100人の教職員を募集。
しかし、採用のために先日行われた中等教育教員適性、第一次筆記試験に合格した人数は、定員数を大幅に下回り、フランスのヴァンサン・ペイヨン国民教育大臣は頭をかかえているとのことです。
さらに、第二次口頭試験は5月〜7月にかけて行われます。
果たして、教員レベルに達する職員を何人採用できるのでしょうか…?




2013-01-04

フランス紀行番組 モン・サン・ミッシェル編


お勧めフランス紀行番組のご案内
「地球バス紀行」BS-TBS  1月8日(火)21時放送

「地球バス紀行」は世界各地をバスを乗り継いで巡る紀行番組で、毎週火曜日の21時よりTBS BSで放送されてます。
今回の舞台は、フランス。パリの郊外にあるガリエニ(Gallieni)バスターミナルを出発し、レンヌ(Rennes)経由で、あの、海のピラミッド、神秘の世界遺産、モン・サン・ミッシェル(Mont Saint Michel) へと向います。

さらに潮風の海岸線を、西へ疾走。牡蛎で有名なカンカル(Cancale)に立ち寄り、ブルターニュの海で育まれた絶品の牡蛎を堪能します。

目指すは伝説の勇者たちが闊歩したサンマロ(Saint-Malo)。海の男たちと、乾杯!


モン・サン・ミッシェルについて▼
http://www.france-jp.net/02info/02etc/12.html

番組ホームページ▼
http://w3.bs-tbs.co.jp/bus/

2012-12-01

パリのシャンゼリゼ大通りイルミネーション


恒例のパリ・シャンゼリーゼ大通りのクリスマス・イルミネーションが11月21日より始まりました。
シャンゼリーゼ大通りのライトアップは、5年ほど前から省エネのために発光ダイオード(LED)を使って行われてます。

毎年点灯式には、大物女優がベルトラン・ドゥナノエ、パリ市長と共に出席し、イリュミネーションのスイッチを入れてます。2008年マリオン・コティアール、2009年シャルロット・ギャンズブール、2010年メラニー・ローランに続き、今年2012年は ダイアン・クルーガーが明かりを灯しました。

シャンゼリーゼ大通りのクリスマス・イルミネーションは2013年1月9日までです。

パリでは、シャンゼリーゼ大通りの他にも、プランタン・オスマン、ギャラリー・ラファイエット、モンテーニュ大通り、ヴァンドーム広場、レ・アール広場、ベルシー・ヴィラージュなどでもクリスマス・イルミネーションが行われてます。

2012-11-07

フランス コルシカ島 / La Corse


コルシカ島はニースから南東約180kmにある、地中海に浮かぶ島で、フランス語で、L'ile de beauté [リル・ドゥ・ボテ]と呼ばれている美しい島です。

コルシカ(Corsica)はイタリア語の呼称で、フランス語では「Corse (コルス)」と言います。

コルシカ島は、イタリア領のサルディニア島がすぐ近くにあり、フランスよりイタリアに近く、島へのアクセスはフランスのニースやマルセイユからの船路のほかに、イタリアのサヴォナやジェノヴァなどからもフェリーがでてます。

コルシカ島は歴史的にジェノヴァやピサの植民地であったという背景もあり、地名や文化にもイタリアの影響が色濃く見られます。また、フランスに対する独立意識が高いことでも知られてます。

コルシカ島の主要な都市は、アジャクシオ(Ajacccio)とバスティア(Bastia)、カルヴィ(Calvi)、コルテ(Corte)などです。
アジャクシオとバスティアはコルシカ島を巡る拠点の町で、空港、またコルシカ鉄道の発着駅があります。

また、コルシカ島にはフランスで唯一、自然部門で登録をうけた世界遺産、スカンドラ自然保護地区とジェロラッタ岬、ポルト岬があります。
スカンドラは、厳重に自然保護されており、登録された船でした訪れることができません。自然が織りなす、赤い岩と透明度の高い真っ青な海の風景に、まるで魔法をかけられたように圧倒されます。

2012-10-28

第25回東京国際映画祭グランプリは今年もフランス映画!!!『もうひとりの息子』

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第25回東京国際映画祭のコンペティション部門の最高賞となる東京サクラグランプリは、なんと今年もフランス映画、『もうひとりの息子(Le fils de l'Autre)』が獲得!
最優秀監督賞に本作のロレーヌ・レヴィ監督が輝きました。

本作は、イスラエルとパレスチナの問題を背景に、出生時に手違いで入れ違ってしまったふたりの息子の家族ドラマです。

10月28日に第25回東京国際映画祭クロージングセレモニーが行われ、東京 サクラ グランプリに輝いた『もうひとりの息子』のロレーヌ・レヴィ監督、プロデューサーのヴィルジニー・ラコンブさん、主演俳優 のジュール・シトリュクさんが登壇し、受賞についての喜びを語りました。

ロレーヌ・レヴィ監督: 「本当なのかと信じられない気持ちです。監督賞と東京 サ クラ グランプリの両方をいただけるなんて、本当に素晴らしい一日となりました。ク ルーの全員、そしてフランス人の脚本家の二人にもこの場を借りて感謝します。そ してイスラエルとパレスチナの子供たちにこの映画を捧げます。」

ヴィルジニー・ラコンブさん: 「信じられません!初めて訪れた東京で二つの賞を 頂くなんて!審査委員の皆さまにお礼申し上げます。そしてロレーヌと、今では私 の息子のような存在になったジュールに感謝します。映画祭の関係者の皆様にもお礼申し上げます!」

ジュール・シトリュクさん: 「この素晴らしい賞を頂戴するにあたり、この映画製作に関わったクルーを初めてとする様々な人たちのことが 頭をよぎります。また、この独創的な役を演じる機会、そして人生を変えるような経験をさせてくださったロレーヌに感謝します。」

第25回東京国際映画祭で上映されてたフランス映画情報はフランスネットサイトをご覧下さい。http://www.france-jp.net/02info/07cinemanews/19.html

© Rapsodie Production - Cité Films