ドイツで感染が拡大している、キューリが原因と疑われている腸管出血性大腸菌O104の問題は、ヨーロッパで広がっており、フランスでも3件感染の疑いがでていてます。
O104は、日本の焼き肉チェーン店で起きた集団食中毒事件の原因となった腸管出血性大腸菌「0111」と同様、毒素を作り出してHUSを引き起こします。
感染源と疑われているキューリはスペインから輸入されたもので、フランス経済、保健、農業省は5月28日に、フランスでも3件、感染の疑いが確認されたが、スペインから輸入された一連のキューリはすでにフランスの市場から撤去されていると発表しました。
フランス情報サイト | フランスニュースならフランスネット
様々なフランス情報やフランスのニュースを常時発信しているフランス情報サイトです。
最新のフランス情報から、フランス発ニュース、フランス生活情報、観光・旅行情報、フランス映画情報や映画祭情報など、今、フランスで注目のホットな話題が満載のフランス情報誌です。
最新のフランス情報から、フランス発ニュース、フランス生活情報、観光・旅行情報、フランス映画情報や映画祭情報など、今、フランスで注目のホットな話題が満載のフランス情報誌です。
http://www.france-jp.net/
本サイトの無断転載を禁じます。
©france-net
2011-05-14
フランス映画祭は予定通り6月に開催
在日フランス大使館によると、地震発生直後に一部の美術品の貸し出しが一時停止したため「印象派の誕生」展の巡回展のみ中止されましたが、それ以外の日本でのフランス関連の文化イベントは予定通り開催されてます。
もちろん、恒例の年次イベント「フランス映画祭」は、日仏の映画関係者を一堂に集めて、予定通り6月に開催されます。
開催期間は2011年6月23日(木)から26日(日)で、2011年度の会場は有楽町朝日ホールで開催されます。
「フランス映画祭2011」上映予定作品は以下の通りです。
<長編作品>
■『アーサー3(仮)』(原題:Arthur 3, la guerre des deux mondes) 監督:リュック・ベッソン
■『Chantrapas(原題)』 監督:オタール・イオセリアーニ
■『セヴァンの地球のなおし方』(原題:Severn, la voix de nos enfants) 監督:ジャン=ポール・ジョー
■『ハートブレイカー』(原題:L'Arnacoeur) 監督:パスカル・ショメーユ
■『À bout portant(原題)』 監督:フレッド・カヴァイエ
■『パリ猫の生き方(アニメ)』(原題:Une vie de chat) 監督:アラン・ガニョル、ジャン=ルー・フェリシオリ
■『マムート』(原題:Mammuth) 監督:ブノワ・ドゥレピーヌ、ギュスタヴ・ケルヴェン
■『匿名レンアイ相談所』(原題:Les Emotifs anonymes) 監督:ジャン=ピエール・アメリス
■『トムボーイ』(原題:Tomboy) 監督:セリーヌ・シアマ
■『美しき棘』(原題:Belle épine) 監督:レベッカ・ズロトヴスキ
■『6階のマリアたち』(原題:Les Femmes du 6e étage) 監督:フィリップ・ル・ゲー
<短編作品>
※6作で1プログラム
●『ロープ (アニメ)』(原題:La Femme à cordes)監督:ヴラディミール・マヴニア=コウカ
●『世界中がジュ・テーム』(原題:Tout le monde dit je t'aime)監督:セシル・デュクロック
●『直立不動の男』(原題:Un homme debout)監督:フエッド・マンスール
●『ピアノ調律師』(原題:L'Accordeur)監督:オリヴィエ・トレイナー
●『娼婦にだってなれたかも』(原題:J'aurais pu être une pute)監督:バヤ・カスミ
●『エリーズ』(原題:La Noyée)監督:マチュー・イポー
チケットは、5月26日(木)より、「チケットぴあ」にて発売。
※フランス映画祭の詳細、また上映作品は変更になる場合もございますので、公式サイトでご確認下さい。
http://www.unifrance.jp/festival/
もちろん、恒例の年次イベント「フランス映画祭」は、日仏の映画関係者を一堂に集めて、予定通り6月に開催されます。
開催期間は2011年6月23日(木)から26日(日)で、2011年度の会場は有楽町朝日ホールで開催されます。
「フランス映画祭2011」上映予定作品は以下の通りです。
<長編作品>
■『アーサー3(仮)』(原題:Arthur 3, la guerre des deux mondes) 監督:リュック・ベッソン
■『Chantrapas(原題)』 監督:オタール・イオセリアーニ
■『セヴァンの地球のなおし方』(原題:Severn, la voix de nos enfants) 監督:ジャン=ポール・ジョー
■『ハートブレイカー』(原題:L'Arnacoeur) 監督:パスカル・ショメーユ
■『À bout portant(原題)』 監督:フレッド・カヴァイエ
■『パリ猫の生き方(アニメ)』(原題:Une vie de chat) 監督:アラン・ガニョル、ジャン=ルー・フェリシオリ
■『マムート』(原題:Mammuth) 監督:ブノワ・ドゥレピーヌ、ギュスタヴ・ケルヴェン
■『匿名レンアイ相談所』(原題:Les Emotifs anonymes) 監督:ジャン=ピエール・アメリス
■『トムボーイ』(原題:Tomboy) 監督:セリーヌ・シアマ
■『美しき棘』(原題:Belle épine) 監督:レベッカ・ズロトヴスキ
■『6階のマリアたち』(原題:Les Femmes du 6e étage) 監督:フィリップ・ル・ゲー
<短編作品>
※6作で1プログラム
●『ロープ (アニメ)』(原題:La Femme à cordes)監督:ヴラディミール・マヴニア=コウカ
●『世界中がジュ・テーム』(原題:Tout le monde dit je t'aime)監督:セシル・デュクロック
●『直立不動の男』(原題:Un homme debout)監督:フエッド・マンスール
●『ピアノ調律師』(原題:L'Accordeur)監督:オリヴィエ・トレイナー
●『娼婦にだってなれたかも』(原題:J'aurais pu être une pute)監督:バヤ・カスミ
●『エリーズ』(原題:La Noyée)監督:マチュー・イポー
チケットは、5月26日(木)より、「チケットぴあ」にて発売。
※フランス映画祭の詳細、また上映作品は変更になる場合もございますので、公式サイトでご確認下さい。
http://www.unifrance.jp/festival/
2011-04-03
サルコジ大統領訪日、日本との連帯感を表明
フランスのサルコジ大統領は、中国・南京で開かれた国際通貨システムの改革をテーマにしたG20セミナーへ出席した後、「震災に見舞われた日本との連帯感(=solidarité/ソリダリテ)を表明したい」との意向で、急遽、31日に東京を訪問しました。
福島第一原子力発電所の事故について菅直人首相と会談し、両首脳は原子力発電所の国際安全基準の策定に向けて取り組むとともに、この問題をフランスが議長国を務める今年の主要国首脳会議(G8)と20カ国・地域首脳会議(G20)の主要議題とすることで合意しました。
サルコジ大統領は「世界はひとつのコミュニティー」であり、「ひとつの場所で起きたことは別の場所にも影響する。(今回の事故は)世界の安全にかかわる問題だ」と発言。原子力の安全性に関する世界共通の明確な指針が存在しないと指摘し、国際的な安全基準を策定すべきだと述べました。
またフランスは、福島第一原発の事態に対処するため、汚染された場所で使用できる特殊なロボットや専門家による協力を提供することを提案しました。
福島第一原子力発電所の事故について菅直人首相と会談し、両首脳は原子力発電所の国際安全基準の策定に向けて取り組むとともに、この問題をフランスが議長国を務める今年の主要国首脳会議(G8)と20カ国・地域首脳会議(G20)の主要議題とすることで合意しました。
サルコジ大統領は「世界はひとつのコミュニティー」であり、「ひとつの場所で起きたことは別の場所にも影響する。(今回の事故は)世界の安全にかかわる問題だ」と発言。原子力の安全性に関する世界共通の明確な指針が存在しないと指摘し、国際的な安全基準を策定すべきだと述べました。
またフランスは、福島第一原発の事態に対処するため、汚染された場所で使用できる特殊なロボットや専門家による協力を提供することを提案しました。
2011-03-16
東北地方太平洋沖地震、フランス大使館から在日フランス人へのメッセージ
地震発生後、フランス大使館から在日フランス人のために様々なメッセージが発信されてます。
フランス大使館のサイトに14日掲載されたフランソワ・フィヨン首相の声明によると、フランス政府は在日フランス人に対して、仕事などやむを得ない理由で、東京、関東地方に留まらなくてはならないフランス人以外は直ちにここを離れるよう呼びかけてます。
また、114名のフランス救援隊が支援のため、14日に専用機で羽田に到着しました。
その専用機でフランス人被災者及び子供、妊婦など優先順位の高い帰国希望者を乗せ、15日夜、再度フランスへ出発しました。
フランス政府は帰国を希望する在日フランス人が容易に出発できるように、エールフランスにアジア地区の機材を結集し、在日フランス人の要望に答えるように要請しました。さらに新たにフランス人を帰国させるための専用機2機を飛ばすなど、国民に対してとても手厚い対応をとってます。
東北地方太平洋沖地震で被災された皆さまに対し、心よりお見舞い申し上げます。
また、行方不明の方々の一刻も早い救助と一人でも多くの命が救われることを心よりお祈りしております。(FRANCE-JP.NET)
フランス大使館のサイトに14日掲載されたフランソワ・フィヨン首相の声明によると、フランス政府は在日フランス人に対して、仕事などやむを得ない理由で、東京、関東地方に留まらなくてはならないフランス人以外は直ちにここを離れるよう呼びかけてます。
また、114名のフランス救援隊が支援のため、14日に専用機で羽田に到着しました。
その専用機でフランス人被災者及び子供、妊婦など優先順位の高い帰国希望者を乗せ、15日夜、再度フランスへ出発しました。
フランス政府は帰国を希望する在日フランス人が容易に出発できるように、エールフランスにアジア地区の機材を結集し、在日フランス人の要望に答えるように要請しました。さらに新たにフランス人を帰国させるための専用機2機を飛ばすなど、国民に対してとても手厚い対応をとってます。
東北地方太平洋沖地震で被災された皆さまに対し、心よりお見舞い申し上げます。
また、行方不明の方々の一刻も早い救助と一人でも多くの命が救われることを心よりお祈りしております。(FRANCE-JP.NET)
2011-03-05
『ナンネル・モーツァルト 哀しみの旅路』ルネ・フェレ監督&マリ・フェレさんのインタビュー
今春、4月に公開の『ナンネル・モーツァルト 哀しみの旅路』のルネ・フェレ監督と主演女優で娘のマリ・フェレさんが、先日、来日しました。
ルネ・フェレ監督は2度目の来日で、マリさんは初来日。今回、お二人は取材前の2日間の週末を利用して京都に行かれたそうです。
お二人共、日本が大好きで、日本人の優しさ、親切心にとても感嘆されたそうです。「京都で道を尋ねたら、私達をそこまで案内してくれたの!日本人は信じられないほど親切で感激したわ!」とマリさんからお褒めの言葉。また監督は、「娘また私にとって本当に忘れられない素晴らしい旅になったよ!」と京都を満喫された様子でした。

本作品はあまり知られてない、モーツァルトの妹にスポットをあてた作品で、製作の経緯について監督に尋ねると:
「最初にモーツァルトの父、レオボルド・モーツァルトの手紙を発見したのがきっかけです。2年間にも及ぶヨーロッパツアー中にレオボルド・モーツァルトがザルツブルクの大宅さんに宛てた手紙です。彼らの生活、旅、国王、王太子との出逢いなど大変興味深い話しがその手紙に刻まれてました。私はその手紙を通じて、今まで全く語られることのなかった、才能ある音楽家の姉、ナンネルの存在を知り、彼女をテーマにした作品を作ろうと思いました。」と語ってくれました。
インタビュービデオはまもなく、当サイトのビデオギャラリーで公開しますので、お楽しみに!
『ナンネル・モーツァルト 哀しみの旅路』は4月より、 Bunkamura ル・シネマほか全国順次公開です。
ルネ・フェレ監督は2度目の来日で、マリさんは初来日。今回、お二人は取材前の2日間の週末を利用して京都に行かれたそうです。
お二人共、日本が大好きで、日本人の優しさ、親切心にとても感嘆されたそうです。「京都で道を尋ねたら、私達をそこまで案内してくれたの!日本人は信じられないほど親切で感激したわ!」とマリさんからお褒めの言葉。また監督は、「娘また私にとって本当に忘れられない素晴らしい旅になったよ!」と京都を満喫された様子でした。

本作品はあまり知られてない、モーツァルトの妹にスポットをあてた作品で、製作の経緯について監督に尋ねると:
「最初にモーツァルトの父、レオボルド・モーツァルトの手紙を発見したのがきっかけです。2年間にも及ぶヨーロッパツアー中にレオボルド・モーツァルトがザルツブルクの大宅さんに宛てた手紙です。彼らの生活、旅、国王、王太子との出逢いなど大変興味深い話しがその手紙に刻まれてました。私はその手紙を通じて、今まで全く語られることのなかった、才能ある音楽家の姉、ナンネルの存在を知り、彼女をテーマにした作品を作ろうと思いました。」と語ってくれました。
インタビュービデオはまもなく、当サイトのビデオギャラリーで公開しますので、お楽しみに!
『ナンネル・モーツァルト 哀しみの旅路』は4月より、 Bunkamura ル・シネマほか全国順次公開です。
登録:
投稿 (Atom)